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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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カラオケスコアメモ H26年10月

1位獲得曲及び点数
聖飢魔Ⅱ
 95.553 SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背をむけて~
YOSHII LOVINSON
 91.877 FINAL COUNTDOWN
 88.537 欲望
吉井和哉
 93.001 またチャンダラ
 94.776 HIGH & LOW
 94.958 魔法使いジェニー
 95.223 ONE DAY
陰陽座
 97.733 微睡忍法帖
 97.687 顎門
 96.177 野衾忍法帖
 96.454 飛影
 93.594 逢魔刻
 90.401 帝図魔魁譚
 96.500 文車に燃ゆ恋文
 94.677 河童をどり

計1位15曲、2位8曲、3位5曲

得点TOP10
97.733 微睡忍法帖/陰陽座
97.687 顎門/陰陽座
97.295 黒衣の天女/陰陽座
96.970 梧桐の丘/陰陽座
96.826 鼓動/陰陽座
96.500 文車に燃ゆ恋文/陰陽座
96.456 聖なる海とサンシャイン/THE YELLOW MONKEY
96.454 飛影/陰陽座
96.401 BURN/THE YELLOW MONKEY
96.360 Brand New Song/聖飢魔Ⅱ

総評
まず、9月分の記録は更新をサボっていたら消えてしまいました。
記録は3ヶ月分までしか残らないのでちゃんと怠けずにやっていかないと記事数損するね。
しかも先月とか最終的な得点ではないけどついに99点が表示されるという事件もあったのにね。
まあ、これはその程度の扱いの企画だということですね。
さて今月ですが、おそらく歴代最低得点を獲得しました。
78.679 ソウル コックリさん/筋肉少女帯
うろ覚えだったのも悪かったが、ほぼ喋っているような感じなのにしっかり採点されると辛い。
今回はとりあえず曲が面白かったので歌ってみたという側面が強く、改善の余地はある。
次月以降、なんとかこの曲の得点を上げられるよう努力していきたいと思います。
筋肉少女帯が上手く歌えるようになってもあんまり意味ないけどな(苦笑)
全体的に見るとTOP10からもわかる通り、1回目から順当に点数が落ちたという印象。
曲単体ではまだまだ最高得点が更新できているものもあるため、平均を上げていく努力が必要。
やはり自分に合った歌い方のできる曲を見つけていく&他の歌手の曲も探していかなくては。
とりあえず聖飢魔Ⅱの曲を聖飢魔Ⅱっぽい歌い方を捨てて歌うと点が伸びることが分かった。

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島根の宿舎にはテレビがあるんですよ。

僕の前に部屋にいた人が出ることになったときにテレビ1つだけ返すのは無駄だということで、
運良く残っていたという形なんですけどもね。

別にテレビがなくてもいい俺が「運良く」と言ったのにはわけがある。

見てみたいと思ったテレビ番組が今季1つだけあったんだ。

それがかねてから好きな小説だと公言していた「すべてがFになる」の実写版ドラマです。

あの内容を実写化できるのかと甚だ疑問だったが、逆に期待も高まってしまう。

その1週間前というタイミングで急にテレビを手に入れるこの流れ、やはり持っている。
(ぶっちゃけてしまえばどうにかして動画で見ればいいだけの話なんだが)

というわけで「すべてがFになる」を見てみたよ!

なんだこれ!すべてがFになるじゃねえ!!

その内容は、どう見てもシリーズ2作目の「冷たい密室と博士たち」だった。

確かに本来は1作目として発表される予定だったらしいが、これはやっちまったな。

個人的にこのシリーズで一番地味な作品だと思っているこれを1つめに持ってくるか。

理系ミステリと謳われるように独特の世界観というかクセを持つこのシリーズは、
とにもかくにも1作目のFがシリーズ全体を読むモチベーションの大半を担っている。

最初でガッチリ心を掴んでくれてあとは何が来ても受け入れてしまう感じ。

それをいきなりこれから入ったらお前、つまらなさだけが物凄い出てしまうだろうが。

いつも思うけど、このシリーズ基本的に読み始めから100ページくらいまで退屈なんだよな。

設定の説明とか日常会話とかをふんだんに盛り込んでいてなかなか事件が起こらない。

事件が起きてからは流れるように話が展開していくというのが個人的な印象。

ということでどんな事件が起こるのかが作中のインパクトには非常に重要になってくる。

その点Fは期待した以上のとんでもない事件が起こるので、
そこからは何ページあろうがノンストップで読んでしまえるわけだが、この作品は違う。

その内容はなんというか、ごく一般的なミステリーに寄っている。

そこにきてさらに原作の世界観も再現しきれているとは言えないので、
一言で言うと起こったことを淡々と見せられている感じが半端ない。

この世界観というのが独特で、キャラ自体は一般的でその場の風景や人物の意思などを、
とにかく複雑で詩的な言葉で表現するのが森ミステリーの真骨頂。

ドラマではナレーションに当たる部分だが、そんなものは無いので当然再現不可能。

そして内容が複雑すぎて見終わっても何が起こったのか完全に理解しきれない人がいそう。

これが一番クリティカルな問題で、こうなるともはや見る側が作品として評価できない。

そんな感じで、あまり成功とは言えない内容だったと思いますね。

キャラの雰囲気は結構再現されていたというか、萌絵のビジュアルはかなり想像に近かった。

というのも、俺の萌絵のイメージってアニメ版ギャラリーフェイクのサラ・ハリファだったんですよ。

だからゲーム版や漫画版の萌絵には違和感が湧きまくっていた。

そこに武井咲のキャスティング、ピッタリでしょ。

逆に犀川先生はソウルイーターのシュタイン博士だったんだけど、
こっちは漫画版とかの方がイメージに忠実に再現してくれてました。

そんな感じですかね。

まだ文字通り「すべてがFになる」の実写版を見たわけではないので、
もう少し見続けてみようと思います。

評価が良くなる気はしないけど(苦笑)

今日はこっちにきてはじめての休日ということで、
早速足を使ってこのあたりを調べてみることにしました。

といってもさすがに大田市内で遊ぶというのも無理がありそうだったので、
出雲市まで出てみることにしました。

まあ一番の理由としてはやはり大田市のカラオケ事情が挙げられたわけだ。

JOYSOUNDを導入している店舗は逆にJOYSOUND側から検索できる。

調べてみたところ、大田市で唯一のカラオケ店にはクロッソしか入ってなかった。

俺がいつも点数を出している機種はf1なんだが、これはその先代の機種になる。

店舗1位の得点が92点台だったことからもわかるように、
この機種は機材が古いなどの理由により満足に点を稼ぐことができない。

というわけで出雲市まで検索範囲を広げてみたところ、駅近で1件見つけた。
(大田市内にもf1を導入してる店自体はあったが、どうも居酒屋らしかった)

まだ出雲市駅前周辺の状況がよくわからないのでとりあえず電車で行ってみた。

思った以上に閑散としてるんだが。

ここ、今話題の出雲市の出雲市駅前ですよね?

と思ったけど駅の反対側はそこそこ駅前って感じのつくりだった。

南口から出て少し歩いたところにカラオケサルサという店があり、
北口から出て少し歩いたところにアリカフェというネカフェがある。

実はこの記事はそのアリカフェから更新している。

カラオケサルサでヒトカラを済ませた後にね。

ネカフェの方は宿舎にネットが開通するまでの間だけだが、
カラオケは今後しばしば通うことになりそうだね。

とりあえず車できても問題なく駐車できそうだったので、
今後は路面の状況次第だが車で来るようにしようと思った。

つーかもうこの2件を発見できた時点でこっちでの生活は何も問題なし。

本屋も宿舎の近くにあったし、あとは出雲の方でも本屋1件くらい確保しとくか。

もう俺は、どこへ行っても生活していける!(そして東北へ…)

「祭り囃子でゲラゲラポー」っていう曲を最近になって聞いたんだけど、アレ酷くないか?

まず、ゲラゲラポーとか言って子供向けに思いっきり寄せたタイトルのクセに、
歌詞に子供向け要素が欠片も感じられない作りの適当さ。

さらにその作りの適当さは極まっており、完全に3つの曲を無理矢理くっつけただけのキメラ。

そしてPVに芋洗坂係長が出てきた時点で確信しました。

別に楽曲にこだわってあえて子供向けにしてないわけですらないんだ…

まあこだわりがあるならそもそもゲラゲラポーなんて許可しないし、
そもそもコイツら確かこの曲(ゲラゲラポーの歌)を歌うために結成されたんでしょ?

これはもうあれですよ。

何でもいいから出せば妖怪ウォッチの曲ってことで売れるから、
適当な人間集めて適当な曲作って適当に儲けようぜという糞商業主義流行偽装曲ですよ。

ちなみに偽装曲と書いて、円舞曲をワルツと言うことになぞらえてキョセツと言います(嘘)

いやー酷いもんを見たなーこれ。

それに簡単に釣られるガキ共もやっぱり馬鹿だよねええええ!!

そして大抵の奴は結局「ゲラゲラポー」の部分しか歌わずに、
Aメロとかもちゃんと歌ってる奴が逆にハブられるパターンとかが発生するんですよ。

本当に音楽業界は死んだんだな。

私、妖怪に関する楽曲で音楽業界の生と死両方を感じてしまいました。

最初はなんとなく聞いてたから何とも思ってなかったんだけど、
おっさんが歌いだしたあたりでやたら歌詞が耳に入ってくるなと思ったらもう駄目だったわ。

一瞬で商業主義という言葉が脳裏をよぎり、そういう目でしか見れなくなってしまった。

怒りで「クリムゾン・キングの宮殿」みたいな顔になってしまいましたよ。

実家に帰ったとき、久々に自分の部屋(物置)を片付けてみた。

といっても動かす場所はないので整頓しただけだが。

不思議なものですよ、本当に小さい頃に使っていたようなものや、
大学生活を共にしたようなものたちが共存する空間というのは。

このとき当然ふと懐かしい物が目に入ったりするわけだけど、
そういうときってまあその頃の記憶を絶対思い出すよね。

これはあの時のだ、これはその時のだと、しばし作業を中断してしまった。

どうやら物そのものだけでなくそれにまつわる思い出も未だに持っていたらしい。

こういうことがあると記憶はなくなるわけじゃないという話も真実味を帯びてくるね。

中でも大きなハスキー犬のぬいぐるみは特に思い入れが強い。

確かこのぬいぐるみは弟のものだったと思う。

小さい頃は普通に自分よりもこのぬいぐるみの方が大きかった、それくらいデカイ。

俗に言うおすわりのポーズをとっている。

このぬいぐるみの左前脚にクセがついて、パッと見脚を痛めてるように見えるのを、
小さい頃の僕はずっと気にしており、曲がっているのを見つけては直していた。

今回も一応直しておいた。

こういう部分に対して、それを俯瞰している自分が思うわけだ。

この男は何も成長していない。

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