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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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今回も鉄友と会ってきたわけだが、釣りの再来は雨天によって阻止されてしまった!

ということで、鉄友自身はかなり久しぶりらしい中古屋巡り。

そんなに釣りにハマってるのかよwと思わせておいて、実際にとんでもなくハマっているようだ。

祖父も釣りにハマった奴は本当に釣りにしか興味が無くなると言っていた。

というわけで中古屋巡りと言いつつしっかり釣り具店を経路に組み込んでいるわけです。

が、今回は俺も個人的に目当ての品があったワケだ。

カルドセプトDS

以前ゲーム仲間と遊んだときに借りているソフトなのだが、
データが一つしか作れないため満足に遊ぶことができない。

というか、データ消してもいいって言われたんだけど、返す時に俺のデータも消えるじゃん。

さすがに2000円以上したら絶対に買わないが、それ未満ならまだ手を出せる。

とにかく中古の値段を確かめるだけでも成果はあると言えるだろう。

はたして中古屋にカルドセプトはあるのだろうか。

しかしのっけからいつも行く中古ソフト大量の店が潰れたとの悲報が。

給料が入ったら大人買いしてやろうかと思うレベルで充実のラインナップだったんだけどね。

CDもたまに掘り出し物が見つかってたのでこれは残念です。

あの中古品達はどこへ行くんだろうか?

それはさておき、TSUTAYAでFACTのアルバムを発見。

1200円だったので思わず買ってしまった。

まあ、FACTなのでいいです。

しかし鉄友はピコリーモというスクリーモとピコピコサウンドを融合させたジャンルにハマり、
「ピコが足りない」と連呼するばかりで到底お話にならない。

あれは絶対数年後に「なんで自分はあんなものにハマってたんだろう」と言うことになるな。

何よりも正統派メタルとは何ぞやと自分の価値観を語る奴がピコリーモって(笑)

いや、笑えませんよさすがに。

別にそこまでピコリーモ自体を馬鹿にしているわけではないのだが、
それは派生ジャンルであるにもかかわらず元となるスクリーモの方を批判しては、
正統派メタルを批判するジャーマンメタル信者と何も変わらないではないか。

まあピコリーモは典型的日本人向けジャンルって感じですよ。

…そんな話はさておき、あったよカルドセプト。

まさかのこちらも1200円。

即買いでした。

というのも、実は以前他の中古屋で2000円以上してるのを見てたんだよね。

その時はさすがに手を出さなかったわけだが、本当に良い選択だった。

まあ新作が3DSで出たから当然前作扱いになって値段も下がるか。

今後はもっと安く出回るかもしれないですね。

それでもこの中古屋はたまに明らかに他の水準より低い値段で売ってくる店なので、
ここで手を出しておいた方が無視して機会を逃すリスクよりは良いと言えるだろう。

まあそんなわけで、先述の正統派メタルの話を織り交ぜつつ、
AKB好きをモー娘信者の姉から馬鹿にされるという話を聞きつつ、今回は解散となった。

ちなみに姉は「どっちも金儲けの道具でしかないからそんなこと言っても無意味だ」と言うと、
毎回何も言い返さず猫の世話を始めるらしい。

…実にどうでもいい情報だ。
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8月度食費反省会

8月  
1 650
2 343
3 0
4 0
5 750
6 1153
7 0
8 0
9 441
10 0
11 625
12 0
13 500
14 751
15 531
16 422
17 700
18 1151
19 490
20 479
21 1030
22 780
23 0
24 430
25 1145
26 0
27 197
28 375
29 0
30 921
31 0
合計 13864
 
差 額 6 1 3 6 円
 
見事にペースが維持できてるじゃないですか!

千円台までは全く同じ水準ですから、もはやあとは誤差の範囲。

これはかなり面白いことになってきたんじゃないでしょうか。

660オーバーは9日ですが、食費0が10日と多く相殺に。

オーバーと0の日数比は食費に影響しないか、来月から調べてみよう。

8月6~10日の期間は企業の現場研修があり、昼食が出たことが大きかった。

最終日は夕食までおごってもらいましたし、正直この期間のおかげでこの水準があります。

これ以降はライブで島根に行ったりして食費も結構高くついてるんですが、
やはり今月は先行逃げ切り型の食費構成ということなんでしょうね。

またワケのわからん単語を生み出してきたか…

しかし、この食費0と660オーバーで構成されたバランスの悪さ、
過去にもこんなことが何度かあったが、これから一気に傾く可能性があるぞ。

2ヶ月連続で高水準が出たことで次も意識が高まるのか慢心して崩れるのか、
次の1ヶ月で実質の勝負が決まると言っても過言ではないな。

しかし来月も相変わらずの夏休み、傾向としては今月と似たようなものになるはずだが…!?

一体、どうなってしまうのか!?

その昔、ガチンコというドキュメタリーに見せかけたネタ番組がありましてね…
真夏のホラー映画42連発を振り返る会

どうも、今回は非常に長ったらしい企画にお付き合いいただき、ありがとうございました。

まずは今回の企画に関係する記事をまとめた上で、振り返っていきたいと思います。

真夏 納涼 肝試 七度

さて、こうして振り返ってみるとあんな想い出やこんな記憶が蘇ってくるようです。

思えば1回目からいきなり3時間の企画ということで、相当期待は膨らみました。

作品に関係した生放送をやった企画は結局3回でしたか。

これだけでも今回の企画にどれだけ力が入っているかがわかるというものですね。

逆に作品のクオリティに関して言うならば、可能な限り予算を削ったという感じでしょうか。

「リング」等の名作も旬を過ぎて安売りしてるでしょうし、割と金かかってないですよこれ(笑)

序盤はまだまだどんな作品が主流になるのかわからなかったこともあって、
後からクソだったと気付くような物でも純粋に作品を楽しめていたような気がしますね。

そんな中出てきた第3夜の「×ゲーム」、これがなかなか面白かった。

評価は割れたのを覚えていますが、個人的にはこれのおかげで続けられた部分があります。

少なくとも「テキサス」と「ヴァンパイア」の間にこれを挟んだのは正解でしょう。

そして変則的という意味では「女性鬼」が印象的でした。

純粋な駄作は要らないので、こういう作品がもう少し多目に入っていればと思います。

日本勢はオムニバス、海外勢は駄作が続く中、
日本の古い作品が出始めた辺りで登場したのが名作「四谷怪談」。

本企画中でも3作中2作が面白い(あと1つはクソ)というかなりの名作率でした。

和製ホラーの名作が出始め、そんな中で注目を集めたのが「心霊写真部」。

個人的にもかなり続きが気になるシリーズとなりましたが、続きを見ることはないんだろうな…

大作や有名タイトルがほぼ出尽くしたところで出てきた思わぬ刺客が「テケテケ」。

これは1作ごとに上手くまとまってますし恐怖もちゃんと演出されてて良作と呼べますね。

そして終盤を飾ってくれた思わぬ名作が「幽霊ゾンビ」。

B級であることは間違いないですが、これはこれでアリだと思うんですがどうでしょうか?

さて、今回は流れとしてはそんな感じでしたか。

個人的には「@ベイビーメール」とかが入ってるともっと良かったかなという印象。

全体的に良作は今回上げたような部分で見られたものの、
なんとなく終わってしまったという印象が強く残る結果になりました。

来年もやるのであれば、さらなるクオリティと予算アップをお願いしたいですね(笑)

というわけで最後に本企画の功労者を選出したいと思うのですが、
…やっぱりどう考えても「×ゲーム」でしょうね(笑)

7という企画全体にわたって使われることになる言葉を生みだしたのも良かったですし、
作品自体もB級で企画のハードルを下げつつちゃんと楽しめたという点でその功績は大きいです。

さて、なかなか良い企画だったと思いますが皆さんはどうでしたでしょうか。

良い企画であれば来年も続いてほしいと思うのが試聴する側の想いだったりするわけですが。

まあ、来年もあったとしてもどうせ仕事で見る時間はないので、今回で終わりでいいです(爆)
今日はpixivの評価について触れたいなと思います。

と言っても自分に対する評価ではなくて、自分が評価する側としての話です。

以前★5以下は実質使われることはないだろうという話をしましたが、
そもそも★をつけるという行為自体がわりと見てるだけの人にとっては面倒だろうなと。

しかしこれは絵を描く側になるとガラッと変わるんですね。

他人の絵を積極的に評価したくなります。

なぜかというと、それをやることによって相手に通知が届くからです。

実は投稿者には僕達が評価を付けると全部通知されているんですね。

といっても累計100点までは10点おき、1000点までは100点おきといったように、
点数によって通知される間隔が変わるんですけどね。

投稿者は自分の絵の閲覧数や評価などを一括で見られるようになっているので、
正直閲覧数が増えるだけでも見ていて楽しかったりするんですが、
ページ上部のうさぎマークが赤くなっていた時にはチェックせずにいられません。

まあ評価するというのは大事だなという話なんですが、
★をつけるというのは少々面倒だという理由はほかにもありますね。

通知されるのは良いけども、どの程度評価しているかまで相手に分かってしまう。

そこで便利になってくるのが、HOTグループ。

同じジャンルの絵が好きな人同士で集まってワイワイやろうというものですが、
絵を描いてなくても参加できるものがほとんどで、評価は「いいね!」かコメントで行います。

特に「いいね!」の場合、1回ごとに相手に通知が行きますし、
良いものに良いと言うだけの簡単な作業でオススメ。

ただそこでの評価が作品としての評価に反映されることはありません。
(当然作品ページに飛んでから評価した場合は反映されますが)

まあ何が言いたいかって、相手を評価することによって自分の評価を上げようって話です。

中には「いいね!」を付けたら自分の作品が評価されたり、
お気に入りユーザーに登録されたりなんてこともあるわけですよ。

単純にHOTグループに絵を紹介するだけでも本来より多くの人に見てもらえますしね。

評価システムを上手く使っていろんな人に絵を見てもらおう!
ライド・オン!

来た来た来たああああああ!!

2年ぶりの陰陽座のライブだああああああああ!!

始まる前からこの盛り上がり、開演前に死んでしまう可能性すらあると見たね。

なにしろ会場(島根グルーヴマシーン)に着いてビックリ、これですよ?

IMG_1108.jpgただの個人経営の事務所じゃないんですか?

少なくともこれ結成して10年以上経つプロが使う箱じゃないだろ。

さらにわかりやすいものを用意しました。

IMG_6747.jpg

この出っ張ってる部分がステージ&客席(オールスタンディング)になってるわけです。

なんという狭さ…最高です。

1番後ろでも余裕で間近で見れてしまうこの素晴らしさ。

少し前だったのでなんとメンバーとの距離は5m未満。

前回は感覚で言ってた部分があるけど、今回はちゃんと数えたので間違いない。

1枚50センチの板が壁に貼られていたのでそれを数えたわけです。

1曲目が開演前に流れてしまうミスがあったが、そんなのは些細なことだ。

そもそも1曲目が何かとか来る前からわかってたことだ。

今回のツアー「夏鶯の聲に酔う也」は前ツアー「絶界の鬼子母神」から間がないこともあり、
前ツアーで周ったところは別セトリ、周ってないところは鬼子母神曲多めになっている。

これは公式には言ってないけどこれまでの公演のセトリを見れば明らか。

本当なら陰陽座の中で一番好きな曲である酒呑童子が聴きたいところだったが、
島根は前回周ってないので組曲「鬼子母神」~啾啾で来ると思ってました。

本編には詳しくは触れませんが、アンコールは5回。

セミファイナルなのでそれなりに期待はして行ったけど、陰陽座は期待を裏切らないな。

ていうか後ろの方では毎回アンコールの多さに驚いてる人たちがいるんだけど、
それくらい調べたらすぐわかりそうなものなのにな。

鳥取に来たばっかりにこんな特等席で2度も陰陽座のライブが楽しめてしまうなんて。

覚えに覚えた歌をメンバーとこの距離で一緒に歌う、こんな贅沢が許されていいのか?

ちなみに今回は合いの手完全制覇しました。

それをやってこそのファンだという見方もありますからね。

未だに孔雀忍法帖で「誅!」をフライングしてしまう人がいるというのに驚いたけどね。
(2番から合いの手が入るところを1番のサビ終了後に言ってしまう現象、3年前に流行った)

もう3年前の曲なんだからさすがに覚えましょうよ。

まあ他のファンを非難しても仕方がないので、見なかったことにしよう。

とにかく、島根でこんなにおいしい思いができるとは思わなかったよ!

陰陽座最高ッス!
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