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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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創作活動に没頭している時は誰でも少しくらいはポエマーになれるけれども、
実際にそのとき創造できたものを公開できるレベルまで磨ける人は限られている。

そして磨ききれなかった時、本来はその原石が広く公開されることはない。

このブログに散見されるような「ただ痛いだけ」の文章を公開することは、
本来一般人にとってはそれはもうとても勇気もしくは諦めを必要とする行為なのである。

一時期マイブームとなった言い方をするなら、勇気と諦めによる場合があるとすれば、
私は諦めによってこれを行っているのだということです。

突き詰めていくと自分の今後の人生を本気で諦めている人間などそういない。

しかし、とてつもない諦め、要するに挫折を一度経験してしまった人間にとって、
その後の人生というものは一度諦めたうえでの再スタートとなる。

何を隠そう実はこの私、高校受験に失敗した時点で一度人生を諦めている。

それは自殺などといった逃避行為を伴うレベルでは決してなかったけれど、
こんな人生を歩んでいきたいという感情は少なくともその時に一度死んだと思う。

だから今は色々なことがどうでもよすぎるくらいどうでもいい。

自由時間が少なくても家族に会えなくても金がなくても女がいなくても本当にどうでもいい。

むしろそもそもこういった欲求がないので逆に満たされている。

もう少し歳を重ねれば後悔の念に襲われ始めるのかもしれないが、
しかし今どうでもいいのだから行動する必要はないと判断している。

このレベルのことがどうでもいいなら、どんな創作物だろうと躊躇なく公開できるよ。

後から読み返して恥ずかしくなることがないわけじゃないけどね。

でも誤字じゃない限り書き換えたり消したりすることはないから。

それがどんなに間違ったことだったとしてもね。

(どうでも)いいじゃないか。

馬鹿にされても指摘されても自分自身すら笑えなくてもむしろ怒りすら湧いてきたとしても。

(どうでも)いいじゃないか。

そんな気持ちを込めて記事を書いております。

この記事を残しておくことが、この記事の内容の証明になると思われます。

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バリトンよりもさらに声を低くして話すと文章にすれば全文字に濁点がついてる感じになる。

それでもちゃんと一音一音の違いを聞きとることができれば言葉として認識できるはずだ。

私が言いたいのはそういうことである。

つまり、喉が潰れて上手く発音ができなくなった人たちの言葉であっても、
ちゃんと聴く気を持って耳を傾ければそれはしっかりとした言葉に聞こえるということだ。

ワケのわからない前提から急に良いこと(?)を言っていくスタイル。

そしてさらにわかりやすいまとめとして、
「んーふー」と聞いて「おいしい」と言ったことを理解することこそが真理なのである。

「んーふー」の「ふー」の部分って実際には「ふ」じゃないよね。

ちょっと今ある50音だけじゃ足りないってことに語学の偉い人の誰かが早く気付いてくれ。

誰かこの夢を分析してくれ。

俺は最近自転車に関する話をしたこともあって、
自転車のパンクを直しにイオンに行く夢を見た。

ここまでは普通の話。

で、イオンに着いたはいいがなぜか俺が向かったのは下の階に向かうエレベーターだった。

エレベーターの付近にはバイキングコーナーがあって、
バイキングなのに各メニューの前に本来の値段みたいな札がついていた。

「これ新しいな」と思いながらコーナーをするーし、エレベーターに乗る。

すると入ってきた方からは2階建てで十分な規模に見えて(思えて)いたのに、
エレベーターはなんと地下4階まで降りていった。

「え、こんなにあるの?次来た時他のコーナーも見てみよ」とか思いながら出てみると、
よくあるガラス張りの自動ドアがあり、その先にはなんと地下4階のクセに空が見えていた。

意味がわからなかったが、そこから外へ出てみて納得した。

というのも、周辺が物凄く急な坂道になっていたのだ。

急に脳内に元々坂道の多い地域という設定が追加されていた。

イオン出口の正面に別の建物があって、わりと広めの左右に道が伸びている感じ。

周りは都会というほどでもなかったが田舎という感じでもなかった。

なにしろ住宅街風な印象を受けたのに、坂道の片方は何かの工場に通じていたのだ。

その坂道を上がると車通りの多い主要道路に出て、両側には橋がかかっていた。

最初に向いた方には年月が立って褪せていたがピンク色の橋がかかっていた。

車線も4つほどあり、当然何台もの車が走っている。

その脇にはパッと見歩道が設置されているように見えなかったので、反対へ進むことに。

そこで物凄い既視感に襲われた。

広い道の先に交差点があって、その右側にでかいビルが3つほど建っている。

もっと建っていたのかもしれないが、その3つが建っている光景の印象がとにかく強い。

まず「いつもは車でしか通ったことがなかった道についに徒歩で到達した」という謎の達成感。

次に「いつもは裏側の道を通っていたから気付かなかったのか」という妙な納得感。

裏側の道というのがなんのことなのかは分からないが、
簡単にいうと「見覚えはあるけど行き方がわからなかった場所に辿り着いた」夢だ。

しかし目覚めてみて、見覚えはないような気がするのだ。

にしてはピンク色の橋の色褪せて錆びた感じはリアルすぎたし、
ビルにしても少し昭和~平成初期のような古さを感じさせるデザインだったように思う。

ビルの上に店の看板がデカでかと付いてる感じで。

「今までは車でしか通ってない」と思ったように、
小さい頃にそういう場所を実際に通っているのではないだろうか。

そういうこともあるのかもしれないですよねぇ…

歌ウマあるある、早く言いたい。

この前カラオケに行ってある曲を歌ったときの出来事なんですがね。

わりと全力で歌って90点台が取れたってんで喜んでたんですが、
それでも順位の方はと言うと50位くらいだったんですよねぇ。

ここまで全力で歌ったのにこんな馬鹿みたいな順位、
それもその曲はそんなに大勢の人が挑戦しているわけでもないんだ。

1位とかどんな奴だよと思ってたら1~3位までが表示されましてね。

なんとその1位の奴…先週の俺でしたわ。

実話です。

実話です(大事なことなので、二度言いましたよ)。

出た!わざとイオンで買い物をして「GG感謝デー」のアナウンスに耐えきるテスト。

世の中いろいろな形式のテストがあるが、どうでもいいテストの方が実は難易度が高い。

スペシャリストたる我は、常日頃からそういった環境に身を置いているために、
こうやってオリジナルテストを自作し、思考を繰り返しているの。

記事の更新は他ならぬテストの一環でもあるという事実。

これは何歳まで続けられるかをテストしているので半永久的に続く。

というか、普通なら実質もう終わっているのになぜか終わっていない。

なぜこんなことになるのだと思う?

…実は俺は毎日更新しているし、実際カレンダーを見ても1日も空いている日はないが、
どうやら私と皆さんの間では時間の進行具合に大きな乖離が発生しているようである。

千で北を離すと書いて乖離な。

我ながら、なんて上手い覚え方なんだ。

たったこれだけのことでこの難し気な字がいとも簡単に見えてくるから困る。

これも無意識に行われるテストの一つである。

与えられた文字を要素に分解して暗記法を探してみるテスト。

まあ何が言いたいかというとだ、自分自身を試せ、と。

試せば試す程に、意外とクリアできてしまう俺カッコイイが始まるはずだ。

これを繰り返して、今実際に起こったように無意識にテストが始まればもう恐いもの無し。

身の回りで起こるありとあらゆることがテストだと認識できるモードが身についている。

例えば誰かに怒られた時だけ都合良く「これはテストだ」と思ってやり過ごしたりとか!

ちなみに今「これはアーチだ」と掛けて面白い文章を作ろうというテストがあったが、
どうやら今回は失敗に終わってしまったようだ。

まあわざわざブログの記事としてこれを紹介するからには、
当然「そうすれば今よりもさらに色々なことに関して記事が書けますよ」と言いたいのだ。

自分の文章そのものから新たな文章が生まれるという感動。

脱線と罵る者がいるがとんでもない、これこそが創造というものだ。

経験だけしか語らない人間の話はつまらんぞ。

無から有を生み出してこそ、面白いのではないか?

見たもの聞いたものの更に先を俺たちに見せてくれ、読者はそう言っている。

俺にはわかる、ガイアがそう囁いているからな。

ほら、今も常に既存のネタと被せることはできないかというテストが行われている。

テストの出来を心配するよりもまず確実に名前を書くことから始めなさい。

どうせ一歩踏み込めば、点数なぞどうでもよくなるのだから。

君、テストに参加する意志はあるかい?

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