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何かがおかしいと思っている人間は、そいつ自体がおかしいのである。
なぜならおかしいことに自分から関わりに行っちゃってるから。
お前が輪に加わったせいで、おかしいの及ぶ範囲がさらに拡大してしまう。
あらゆることをおかしいとも何とも思ってない人間の方がよほど常識的だ。
事実、人が何をしていようが何が起こっていようがそんなものは他人事なのだから。
関わらなければ自分には何も起こらない場合、関わるな。
身の回りのおかしいことを避け続けろ。
結果、お前自身を原因として生まれるおかしいを消す作業が始まる。
もう常識人の誕生はすぐそこよ。
やることがないって恐ろしい状態だと思わないか?
わけの分からない虚言妄言を垂れ流したとしても、
本当に何もすることのない奴よりはまだマシだろ?
それを言っている間は頭は前を向いているし、ちゃんと動いているよ。
だからつまり、今まで続けてきたことをやめるというのは、
こういう点においては非常に勇気のいることなんだということを知る必要がある。
逆に言えばそれを知りさえすれば、いつでもやめることができるわけだ。
このハードルには下げる方法があるからね。
代わりにやるべきことを見つけてしまえばいいというわけだ。
ただし探してもそれがどこにもなかった場合は、
喪失感を取るか永久に共にと誓わなければならない。
そんな感じで喪失感を取ることを選びたいけど選べない人の背中を押していく俺。
つまり喪失感というのは肯定的に受け入れれば開放感になり得るということを、
人生の経験を持ってして数々の人々に悟らせていくことができれば、不幸が減る。
失うことを恐れなければ、案外保っていることのデメリットも見つけたりできるんじゃね?
それはどうあがいてもデメリットなわけで、喪失感と引き換えに、
少なくともそれはなくすことができるというのがスタート地点だとしよう。
簡単な実践などするまでもなく理解できる段階。
しかしふと自分がわりと大切にしていると思っているものを対象とした時、
この考えに至ることのできない人類はおそらく多数。
大切にしていると思えるものがあるって良いことだからね多分。
全世界的に見ると別に良いことじゃないだろうけど、
そんなものがあっちゃ自爆特攻できなかったりするし。
でもそれを捨てなければ自分が先へ進むことは決してできないとなったときに、
まだ足を引っ張ってくるような、そんな大切なものは、大切なものではないんだ。
先述のとおり大切だと思ってはいたが、別に大切なものではなかったのだ。
別になくても生きていけるという真理。
その境地へ人を導くキーワードこそが解放なのだよ。
解放という言葉にマイナスイメージを持つ人間というのがなんと皆無に近い。
これを使い最高のタイミングで上手いこと刺激してやれば、人すら殺せるのではないか。
それくらい大きな力を持ったものなので、上手く使えば当然素晴らしいアイテムとなる。
何かから抜け出したい時、とりあえず現状を変えたい時、
人によって程度の違いはあるだろうが、自分のどこかに気持ち悪さを見つけて、
そこから解放されることをイメージすることによって、必要な勇気を満たそう。
手放せば意外とどうということはなかったなんてもんだぜ。
逆にそうまでして手放して、あまりにもどうということがあった場合、
それこそが本当に大切なものだと思えるだろう。
しかしまあ、程度が大事ですよ。
最後にこう言っておくだけで何を言ってもだいたい問題視されずに済む法則が発動しろ。
自分の顔が溶けだしたら誰でも驚くしなんとか阻止しようとするだろ?
でも指先くらいじゃ人間なかなか動かなかったりするわけだよ。
俺なんかはもう汚染水に塗れに塗れてるんだけどもね。
まあそれは何故かというならば、再生しやすいと勝手に思っているからだ。
ちょっとくらいなら指先がなくなっても後から生えてくるような気がしている。
捌人目的には生えてくるけど、拾人的にはどうかな?
YAZAWA的に言ってみたのだけれど。
まあ生えてくるわけがなかったんです。
傷が治るとかいうのはただ新しく作られているというだけの話であって、
新しく作られることすらない部位も人間の中にはあるわけです。
もちろん再生能力を持った部位も人間の中にはあるわけですけどね。
確か火を吹くための部位も人間の中にはあったんじゃないかな。
水を吸うための部位も人間の中にはあるわけですからね。
やはりこれから進化していくためには、良い部位を大切にしていきたいですね。
自らの嫌いな食べ物を思い出した話。
私はここ数年嫌いな食べ物はないということで過ごしてきたし、他人にもそう言っていた。
しかし実はとても嫌いな食べ物があったことをこの夏に思い出していたことを思い出した。
それは、キュウリであった。
とはいっても、普通の状態のキュウリなら別に嫌いではないのである。
温かいキュウリが駄目なのです。
ハンバーガーに入ってるピクルスとかは普通に食える。
ごく一般的なキュウリが温められて出てくると食べられないよ!が発動する。
なんか実家に帰ったら夏野菜カレーとかいってカレーが出てきたんだけど、
その中にキュウリが入ってたわけ。
一口食って温かいキュウリが嫌いだったことを一瞬で思い出し、もう手を付けなかった。
実は温かいキュウリが嫌いというのは昔日記のプロフィールに書いていたりもした。
まず夏野菜カレーにキュウリを入れてくる家の食生活ってなんなの?
キュウリごと気が食えなかった自分自身に軽く引いたけどね(苦笑)
そして人にこの話をしたらキュウリをカレーに入れることに引かれたけどね(苦笑)
沖縄ではピーマンをカレーに入れるらしいが、これはその比ではないな。
もし自分の実家でもやってるという人がいたら、気持ち悪いからやめとけ。
世代別当時一番印象が強かったポケモン。
第一世代:キュウコン
第二世代:クヌギダマ
第三世代:レジアイス
第四世代:ムクホーク
第五世代:マラカッチ
第六世代:ペロッパフ
第一世代:キュウコン
初代の炎ポケモンは洗練されたデザインが多くただでさえ評価が高い中、
群を抜いて妖怪愛好心をくすぐってきたのがこのポケモン。
名前のセンスも九尾の狐を意識させつつポケモンらしさもあり、悪くない。
第二世代:クヌギダマ
未だに小学生の頃友人宅のコロコロコミックでこの姿を見た時の映像が脳内に保存されている。
それ以外の理由は特にはない。
第三世代:レジアイス
一覧を見てポケモンのデザインは終わったと思った中、コイツは逆に始まった気がした。
シンプルかつ全体のバランスがとれていて一発で記憶に残るタイプ。
第四世代:ムクホーク
飛行・格闘等のタイプから繰り出される強力な攻撃技の数々。
※一部修正、攻撃技のタイプであり、ムクホーク自身はノーマル・飛行です。
こんなポケモンがポッポ枠で出てくるとかこの世代から既にインフレは始まっていたと思う。
鳴き声も特徴的でお気に入り。
第五世代:マラカッチ
何と言っても名前が良すぎる、マ ラ カ ッ チ ♂ て(笑)
まあ、マラカスから取ってるんだろうけどね。
マラカッチとの組合せによってマラカスすらも隠語に思えてくるレヴェル。
第六世代:ペロッパフ
名前を発音したときに完全に脳内に焼きつくレベルの気持ち良さがある。
初公開されたのがコロコロコミックでも公式サイトでもなく、ちゃおというところも面白い。
初代を思わせるシンプルかつわかりやすいデザインも素晴らしい。
ポケモンももう第六世代ですな。
でも今回のポケモンのデザイン、ちょっと酷すぎやしませんかね?
まるでパズドラから逆輸入されたかのような奴らが出始めたぞ。
彼らのことを私はパズドラポケモンと総称することにしました。
アマルルガ・ガチゴラスとかヤンチャム、オーロット辺りは確実に別ゲー。
ニャオニクスに至っては少なくともポケモンでないことは分かると言ってしまうレベル。
さらに今までのマシデザポケモンさえもメガシンカによってトンデモデザインに。
一記事で造語を大量に作ってしまったが、そういうことなんですよ。
この話を聞いて「せっかくだから画像検索してみるか」とか思った人はポケ廃要素がある。
俺はこの要素を持っていたせいで、興味本位でミミロップを検索してしまい、今に至る。
というわけで、ポケモンXY購入記念カキコ。
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