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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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エミネムさんが虚言の季節について教えてくれるようです
(元ネタ:エミネムさんが教えてくれるシリーズ

よう

今日はお前らに 1つ教えてやる

あるブログについてだ

この歌を聞いてる奴は絶対に知らないはずはない

“虚言の季節” そして拾人の 自己紹介だ


お前らが普段見てるブログといえば 2chまとめのような

誰もが気軽に楽しめるブログ 人気があれば尚良い

俺にはわかる 難しげなことを語り出したら 即退場

興味の対象は文章そのものではなく 画像やネタだ

そりゃ 哲学 想像 説教 なんて

語り出した時点でクソ野郎

正気じゃない 誰もがそう思ってる

だから書いてる奴なんていやしない!!


で、だからどうしたってんだ そんなに他人の目が大事か

おっきな口だけ叩いて ちょっと叩かれりゃ降参か

そんな奴が作る物なんて ブログじゃなくてもたかが知れてる

自分を語ってるようでいて 結局は人からどう見られるかだけ

しかも根本的に中身がないから 読んでも後に残っているのは

心のこもってない少数の賛同や 当たり障りのないコメントだらけ

もっと自分自身を出せよ 読者をこっち側に引きずり込めよ

本当に信頼できる仲間を増やしたいならな


「虚言」 「対談」 「妄想」 「混沌」 いろいろあります特殊なカテゴリー

でもまずは「日記」や「駄文」、「一言」を読んで 徐々に頭を馴らしていくのをお勧めします

壱人目 弐人目 参人目 肆人目 いろいろあります拾人の性格

これらはあくまでも性格であって 決して多重人格ではないというのが重要です


これが虚節の基本だ じゃあ次は創作活動の話だ

ちなみに虚節は公式略称だから 忘れるんじゃないぞ

「詩歌」では詩を作り 「短編」では物語を作る

まずはこう思い込め “俺はスーパースターだ”


ただ一つ言っておく いきなり良いものを作ろうとするな

本物のスターであっても 最初から持て囃されちゃいない

ふとした直感を最優先し こうしてこうしようと常に考えろ

そもそも読者もクオリティなんて 誰一人求めちゃいないんだ

期待されてると誤解するのは 創作の幅を狭めるだけだ

誰かに見てもらいたいという しょうもない願望を捨てろ

誰にも見てもらえないという 冷めきった態度にも逃げるな

誰が見ようが見まいが お前が作ったものは記事として残る

お前が最も大切にするべきなのはそれを読み返すお前自身だ

自分は納得できたか? 作品に後悔はないか?

恥ずかしいかどうかなんて 別に聞いちゃいない

もし恥ずかしくなったら なんか歌ってごまかせ ぶべら!


パステル 白砂 F・A ゆ~らじ いろいろあります痛々しい作品

でも消すと代わりの記事で埋める必要があるので 満足したフリをしてやり過ごしています

末期 虚節 贈物 回収(今ココ) いろいろあります虚節公式ソング

見るも無残な失敗作もありますが たまに当たった時の喜びも一入です


この先を聞いたら危険だぞ 大変危険

お前らが死ぬほど嫌いな 虚言の話

目にするのも反吐が出る 妄想の話

もはや意味がわからない 混沌の話

端的に言えばこの辺の説明をいくらしたとしても

どうせ誰の共感も得られず変人呼ばわりされ

それでも四六時中頭に浮かんでくるから

少しくらい記事として利用してもいいよね状態


そりゃそうだ こんな複雑で崇高な思考なんて

所詮一般人のお前ら程度には…

ヒンシュクを買いそうなのでこれ以上は言わないが

これだけは言う 遊びじゃないんだ

考えてみろ 他人の評価に影響されない自分だけの時間はどうやって作る?

あれこれと興味の対象が移っていく中で考えを維持するのは思ったよりも大変だ

つまり何が言いたいかって 俺は真剣だ 至って本気だ

本気だからこそ誰の目も気にせず書けるんだ 表現なんて後からでもついてくる

ただ親に怒られたらやめ…ませんwww もはや止められない

自分の頭の中に無限の可能性があると知れば

試さずにはいられないのが人間の性ってもんだろ

早く気付くんだ 自分自信との対話の必要性に

そして極限まで頭を回転させ実行しろ こうやってな


僕です 私です 俺です 我です いろいろあります拾人の一人称

パッと性格の設定を区別する場合に この便利な使い分けはぜひ習得しておきましょう

漆人目 捌人目 玖人目 拾人目 いろいろありますフワッとした性格

彼らも全部含めて今の俺 そう自覚することで新たな記事が生まれ始めるのです


書かない言い訳をするくらいならそれを記事にしてみろ

(伍人目と陸人目が出てこなかったけど気にしないでほしいな…)


…はい、いかがだったでしょうか、虚節公式ソングももう4作目ということでね。

しかもシーズンラストですからそれなりのものを用意しようとしたところこの有様。

3時間半くらい制作にかかりましたけどもね…

替え歌に3時間半かけるって、時間の無駄遣いどころの話じゃねーぞ。

しかも厳密に言うと替え歌ですらないというところがもうね。

まあそれが難しかった理由でもあるのですが。

疲れたので今日はもう寝ます、捌人目の季節おわり。

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みなさんどうも、エンポリオです……

エンポリオ ぼくの名前は……

ぼくの名前はエンポリオです

捌人目が捌人目に生まれ変わる日は近い。

※今回の対談は、前季同様全て捌人目によって行われています。

というわけで置き土産タイムだ!来季の副題を考えるぞ!!

ようやくみんなが虚節に帰ってくるということだからね。

さぞかし楽しみに待っていたと思うんですよねぇ。

捌人目という目の上のタンコブが消えてなくなるという大嘘に踊らされてねぇ!

確かに捌人目は消えていくが、同時に新たな捌人目がその分増えていく!

おじいちゃんその話昨日聞きましたよ。

増えるワカメ的な何かだったとか。

飢える我が眼

何ですか今のは?副題候補ですか?

言ってみただけです。

遊んでいるのか君は!?

置き土産タイムとか言われた時点で遊ぶ気満々でしょうがこっちとしてはッ!!

どちらがふざけているのか、いやむしろ誰がふざけているのか、
というかそもそも真面目に考えている奴はいるのか、そういうこと抜きで今回は語らおう。

せっかく結構長い文章使ったわりにアッサリと抜いてしまうというこの潔さッ!!

本来の拾人が帰ってくるのだから、その要素を取り入れることからは避けられまい。

読者にとっては拾人と別れて久しいということもあり、懐かしさを感じるかもしれない。

その懐かしさを演出したのは紛れもないこの俺たち捌人目なのだが、
決してその功績が讃えられることはない、そう、無冠の帝王なのである。

しかしその私たちはもう少しで消えてなくなってしまう!

そんなことが許されていいのか!

一人でも立つ者がいれば名乗り出よ!

我が憎しみと怒りの刃を彼奴の喉元に突き立て、殺意の恐ろしさを味わわせてやろう!

ドゥームさん…ッ!!

まあ我は生き残るから別にお前らが苦しみ泣き喚きながら消えていっても構わんがな。

拾人に要求する!やっぱり全部まとめて捌人目を消してくれ!

コイツら、ついには巻き添えを狙いだしたか。

安心しろ、捌人目がしっかり生き残ったということは俺達が証明してやるから。

というわけで来季の副題はさっきも言ったように、「ぼくの名前はエンポリオです」です。

さっきってエライ最初の方だなッ!!

むしろ最初だな!!

俺は記事を読み始めたと思ったら既に終わっていた…以 下 略

どうも、捌人目です。

私の最後の記事がやってきましたね。

長らく続いたかのような気がしていたこの季節、そしてこのブログ。

なんと、私とは永遠にお別れをする時がやってきたようです。

秋のキャラ編成によって増えすぎた捌人目は拾人にとって扱いづらい邪魔な存在となり、
いっそのこと全部まとめてあの世へ葬り去るという決断が下されたのだ。

実はそれは前季の話であり、今季は私に残された最後の時間だったのです。

あと2記事だけ、やることは決まっているけど枠が残されています。

そこで記憶に残る華麗かつ盛大な花火が打ち上げられるように、
今日はちょっとばかり素の私に戻って、最後のご挨拶をと思いましてね。

そもそも、死因:秋のキャラ編成ってなんだよ。

もはや心は冬を通り越して春が来たかのようです。

頭はハピネス状態です。

だけどたまに思うんだよ これは永遠じゃないんだって

誰かの手にまた この命返すんだ

ねえ そんな普通をみんな耐えてるんだ

ねえ そんな苦痛をみんな耐えてるんだ

歌詞の無断転載はやめろ!

Syrup16gはもう解散したからいいんだよーだ!!

なんという開き直り(ニョホ)

大変じゃ!捌人目が今回のキャラ編成を真に受けて1人自決なさったぞ!

え、なに…なにお前、さらっと今回のネタばらしてんの?

そうだよ、俺は消えるけど大丈夫、私は死んでも代わりはいるもの的なアレですけど。

俺も知らない謎の小袋捌拾袋が存在しているということなんだが?

ようはお前キャラ多すぎ、減らせって言われました。

いいですよ減らしましょう?その代りどんどん新しく作るけどね!てなことです。

イザナミだ イザナギだ というヤツです。

イカスミだ!タコスミだ!というヤツではないです。

だから上手いことキャラの定まらなかった俺みたいな捌人目はどんどん消えていって、
ドゥーム捌人目みたいな奴らが残っていくんだろうね!

じゃあまあ誰かの手にまたこの命を返してきますわ。

捌人目は永遠なり!!

吾輩はコロスケなり!!

みなさん!人は過去へ行けます。

これは、とても恐ろしいお話。

だって過去に行くことはできるけど記憶を持っていけないんです。

例えば貴方が今何の気なしに寝ころんでいるとしても、
その体勢のままで貴方は過去へ行っているし、また戻ってきてもいるのです。

厳密に言えばこれは正確な表現ではない。

その人の人生というレールの上で、時間と空間を軸に取って自由に動けます。

ただし空間は時間の関数とし、時間が定まる時、解が1人につき1つに定まります。

だって記憶は持っていけないからね。

そうだとすれば貴方の脳はその時一番取りたいと思った行動を、
取りたいと思った速度で実行するよう全身に命令を出すでしょう。

前回と全く同じようにね。

さあ、頭を使って考えよう。

貴方はこの時代に存在しながらにして、自分が3歳の時代にも存在しているし、
またその時の自分からしてみれば未来にも存在していると言えるのです。

めまぐるしい速度で無意識に行き来を繰り返していると考えることもできます。

過去にも未来にも同時にいるというのであれば貴方の意識は決して1つとは限らない。

無数の貴方が同じ時間軸の上を移動しているのです。

ただ寝ころんでいるだけの貴方がね。

ぶつかることはおそらくないでしょう。

だって時間軸上の移動は飛躍的なものですからね。

貴方は目当ての時間に一瞬で移動することができます。

そこに偶然他の貴方が存在している確率なんてねぇ。

まあこれも厳密に言えば嘘ですよ、後で説明します。

さて、記憶を持っていくことはできないと言ったな、持って帰ってくることはできる。

それも無意識的にね。

一瞬で行って一瞬で帰ってくるからごくわずかだけれども、記憶を持ち帰ることは可能です。

その証拠にほら、急に何でもない昔のことを思い出すことってあるでしょ?

それ、過去から持ち帰ってきた記憶です。

だから貴方が過去のことを思い出す直前、無意識に貴方は過去に行ってるんです。

逆に言えばですよ、「この時はどうだったかな…」と疑問に思った時、過去に行ってるんです。

自分の意志でも過去に自由に行くことができるんですね。

ただし記憶を持っていくことはできず、持ち帰れる記憶の量も少ない、ここ大事。

じゃあさ、思い出せなかった時ってなんなの?って聞きたくなるでしょ。

ようやく先程の「厳密に言えば嘘」の説明ができるな。

その時間に偶然別の貴方がいた場合、その時間に行くことはできません。

行けないのだから、当然記憶を持ち帰ることはできないのです。

そしてこれは仮説ですが、一番先頭を歩いている貴方が生きれば生きるほど、
別の貴方が増えていくと私は考えています。

つまり時間軸上を移動する貴方は、どんどん増え続けているのです。

同じレールの上に様々な貴方が存在しつつも、決して同じ時間に存在することはできない。

よって、直接的に言えば歳をとるごとに思い出せない記憶が増えていきます。

そして貴方が増えていく速度は実は少しずつ速まっている。

貴方が人生というレールを伸ばす速度よりも貴方が増える速度が勝ったときどうなるか。

貴方はどの時間にも行くことはできなくなる、過去にも、未来にも。

つまりそれは、わかりやすい言葉で言うと死です。

だから今のうちに行きたい時へ行っとけよ。

わずかな思い出だけしか持ってくることはできないけど。

夜寝る前に数分だけ時間を飛びまくるのがオススメ。

あんまりその気になりすぎると逆に気分悪くなるよ。

だって、貴方という存在が時間と空間を決められた形で動いているだけなんですから。

そんなの人によっては発狂ものでしょうね。

時は飛んでも呑まれるなよ。

人間追い込まれた方がわりと自由に動けたりすることってあるよねぇ。

例えばこの俺なんかがそうだったりもする。

50記事書く間に51日経過してしまえば差が開くっていうような状況。

かと言って追い付いたとしてもまだ来ていない日の記事を書くことはタブー。

どちらも自分で決めたルールだけれど、決して守れているとは言えない。

それでも(無理矢理)なんとかなってる(ことにしている)。

逆にこの状況こそ永遠に続けられる自信すら湧いてきている。

まあ今後劇的に勤務状況が変わったりして物理的に不可能になるかもしれないが、
少なくともそういう場合を除けば全然ギブアップのギの字も出てこない雰囲気。

追い込まれた先に待っていたのは、なぜか余裕だったのである。

そういう経験ってないですか?

ちょっとそういうお便りを読者の方から頂いているので、
今回はそれメインで進めていこうと思います。

それじゃ早速行ってみましょうかね。

虚言の季節

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