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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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世界にたった一つしかない幻の宝石デイトマリウス。

レアメタルの中でも特に稀少な物同士を最先端技術を用いて溶融・結合させた人工鉱石の結晶。

人工の鉱石でありながら宝石の名を冠する、青黒く重い光を宿した高貴な六角形。

時の富豪が全財産の半分を投げ打ってそれを手にし、故郷の村に飾ったという。

その言い伝えから『郷愁』という別名を持つこの宝石は、村を訪れる者全ての目を釘付けにした。

貧しかった村は潤いを取り戻し、恵みの宝石を持ち帰った功績から、富豪を村の英雄と称えた。

その宝石が、なぜこんな森の中に放置されているのか。

霞がかった木々の合間で輝きを放ちながら、誰の目にもとまることのないその姿はなぜ?…

…なぜこんなところで光っているのだろうか?

もはやその宝石を知る者はこの世に誰一人としていなかった。
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俺が何らかの「やらなければならないこと」の記憶としてお前の頭の中に入ったとしたらな、
そのための行動が必要な時にだけわざと忘れさせてお前の頭の中に居座り続けてやる。

お前はそのための行動ができない時は常に俺のことを考え続けるんだ。

そうしていざ行動が取れるようになったとき、俺はお前の頭の奥底に潜り込む。

そうやって常にお前は「また忘れていた」という気持ち悪さを味わい続ける。

お前はそれを防止するためにあらゆる手を尽くすだろうが、それはその場限りのことだ。

俺は手を変え品を変え、お前の中の「やらなければならないこと」としてお前の頭の中に居座る。

逃げようとしても無駄だ。

なぜならもう遅いからだ。

既に俺はお前の頭の中にいて、お前はそれを忘れているだけだからな。
この記事は無理矢理変なことを書くことを良しとする一派の手によって、
あくまでも何も出てこない状態から無理矢理何かをひねり出していることを前提に、
無理矢理楽しい記事が書けましたと納得してしまおうという自己満足的な企画である。

ではまずお聞きしますが、その一派というのは具体的にはどういった方々なのでしょうか?

そうですね、2時間くらい前に、拾人の頭の中で出来上がったある人物像があったんですけど、
現段階ではその話は関係ないので横に置いておくとして、きっかけは先週ですね。

先週というと、拾人さんは現実での動きが激しくてとても何か考えている余裕が無かったかと。

そうなんですよ、そこで問題になってきたのが、「俺って何のために云々」っていう、
人間がこの世に生を受けて、より根本的な部分で行き当たる疑問だったんですね。

その時の拾人の回答は結構シンプルなもので、行けばわかるさ的なものだったんですけど、
その時に彼の頭の中でそれを良しとする派とそうでない派が出来上がってしまいましてね。

なるほど、そのそうでない派というのがあなた方ということなんですね?

それが私たちは第三勢力なんですよ、どちらにも属していなかったんです。

先程も申しましたように、あくまでその出来事はきっかけに過ぎなかったんです。

私たちの目的というのは、何年も前から一貫して「第三勢力になること」だったんですよね。

はあ、第三というところにこだわりがあると、それはどのようなものでしょうか?

簡単なことです、第三勢力って基本的に強いんですよ。

…と、言いますと?

考えてもみてください…二つの勢力があれば物語を完結まで持っていける所にですよ、
何のために第三勢力が現れるとお考えですか?

そうですね…「漁夫の利」という言葉もございますように、
そこで生まれるべき利益を最小限の対価で得ようという考えからでしょうか。

甘いね、そんなだから所詮俺たちの考えを理解できない無能だっていうんだよ。

失礼、彼には後で私の方から言っておきますので。

お構いなく、それでは何のためなのでしょうか?

先程私は強さを挙げました、それは、決して力が強いだとか、特別な能力を持っているだとか、
そういった戦闘力として計れるような強さではないんですね。

なるほど、それは私も誤解していたかもしれません。

そうでしょう、ここでいう強さというのは、目的が明確であることです。

それがどのようなものであったとしても、必ず独自の目的が第三勢力にはあるのです。

第三勢力には目的への障害となる明確な敵がいませんからね。

つまり、自分たちの色が出せるということでしょうか?

…そう、より強くね。

そこに強さがかかってくるわけですか、それでは今後はどのような活動を?

まずはこの虚言の季節のなかで我々の存在を一コンテンツとして定着させること、
そうなれば壱人目も当然シリーズ化というものを視野に入れていくことになるでしょう。

二記事目が書かれることがシリーズ化というのであれば当然この記事しかそのチャンスは無いが、
実際には我々の活動範囲はこのブログの中に収まらない、記事以外の部分で働きかける。

なるほど、それは虚言の季節にとってもプラスになることかもしれませんね。

かもしれないではなく、そうなるように動くのです。

例えばこう切り出す…今こうして我々にインタビューしているあなたは一体誰なんです?

……

オイ、なんとか言ったらどうなんだテメー、俺の気は短いんだ!

……フフフ、良くわかったな!私こそが第四勢力だ!!

でしょうね、他の二勢力にあなたのようなものはいなかった…一番受け入れやすい答えだ。

残念だったな、ここでの会話は全て我らが一派に筒抜けとなった!
貴様らが企んでいることも今の話からすべてお見通しだ!
更に我が一派は良しとする派との共同戦線を締結している…もはやお前たちに勝ち目はない。

そうですか…やはり、先に手を打っておいて良かったと言わざるを得ませんね。

君の通信機器は全て無効化されているし、君が見たと思い込んでいる僕たちも虚像、
更に言うと、君は既にこの世に存在すらしていないということ…
それって、ごく当たり前のことなんじゃないかなって、今僕が思ったんだよね。

は!?思ったから何だってい

…素晴らしい、やはりあなたは我々第三勢力の中でこそ、その力を発揮すべきだ。

まあ、僕がそう思ったから今ここにいるんだけどね。

このどうしようもなくつまらなくなってしまった虚言の季節、我々の力で壊そう。

そして僕の思い通りの新しい虚言の季節が作れるって、すごく面白いことだよね。
よく小銭の中で500円玉が(金額の問題ではなく)好きって人がいますけど、
個人的には100円玉だなっていうどうでもいい話を少しだけしますよ。

なんというか、レアアイテムに釣られてるだけなんじゃないですか?

やっぱりスタンダードこそ至高だと思います!

何が良いってあの大きさ、1番使いやすく設定されていると思いませんか?

それに加えて色のチョイスと重さ、使いやすくもあり力強くもあるという、まさに財布の主役の風格。

500円玉はなんというか、役割的には必殺技という感じなんですよね。

確かに強いけど乱発はできないし、下手に使うと不利な状況に陥るというか(苦笑)

それに比べて100円玉は一度に何枚でも使えるじゃないですか!

今度から千円札で買い物をするときはおつりが400円になるように調節しよう!
22という数字には何か特別なものを感じてしまうんですよね。

僕の誕生日が9月22日だというのが影響していると思うんですけどね。

まず2が2つ並んでるってのが凄い安定感がありますよね。

中国語では古来からとりあえず2字熟語にしておくという風潮がありますしね。

ふと時計を見た時に22分っていうのも多い気がします。

本当はいろんな時刻に時計を見てるんですが、22分だけ記憶に残るということです。

さすがに9時22分なら一発で記憶に残るとは思いますよ。

誰だって時計を見て自分の誕生日と同じ時刻だったらオッと思うでしょう。

でも何かそれだけではないんだな。

ちょっとこのブログの読者の中で22のことが好きな人っていませんか?

僕は結構いるような気がしてるんですけど。

だって22ですよ?

カレンダーを見てパッと目につく安定感のある数字といえば22じゃないですか。

11はむしろ不安定に見えてしまう部分があるんですけどね、細いから。

それにくらべて22のあの堅そうなフォルムといったらないですよね。

重みもそれなりにあって、でも決して持てなくはない、そんな印象があります。

それって結構大事なことだと思うんです。

例えば、7とかが入ってると持った時に痛そうじゃないですか。

形による持ち心地だけを見れば8とか0も良い線いってるんですけどね。

ただ重さ、これまで含めた時の2、そしてそれが2つ合わさった時の22、これです。

間違いないですねこれは。

よくよく考えてみると22というのは僕の生活の根本的な部分に非常に密接に関係している。

まずは先ほども言ったように誕生日ですね。

次に22というのはZZにも見えますよね。

僕が初めて買ったガンダムのゲームの最後に手に入る機体がZZガンダムだったんです。

2はトゥーとも発音しますよね。

僕が人からもらって初めてレベル100にしたポケモン、ネイティオの鳴き声がトゥートゥーです。

こんなにあるなんて自分でもビックリですよ。

そういえばよくブログにも出てくる湖山ストアが閉まる時間も22時ですね。

一時期このブログを賑わせたワードに「ニヤニヤ」ってのもありましたね。

あれ、「2や、2や」って言ってるようにも聞こえますからね。

そしてなんと今日、11月22日なんですよ!

さらにみなさんお気付きですよね…僕、今22歳なんですよ!!

もう僕、22のことが大好きです!
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