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一度完全に終わったかのように見えた話に不意に続きができていたらどう思うか?
皆さんがこれまでの人生で体験してきた様々な物語には必ず終わりがあったはずです。
しかし、それが実は本当の終わりではなかったとしたらどうでしょう?
それも、さも当然続きますよと言わんばかりに何の断りも無く続きが始まっていたら。
私の予想が確かならば、ちょっと驚くのではないでしょうか。
それはそんなに大したことではないのかもしれない。
でも代わり映えのしない日常にちょっとした驚きがもたらされるということは、
実は凄く大切なことなのかもしれないわけです。
そこで当企画では、これまでの記事の続きを勝手に作っていきたいと思います。
綺麗に終わっていたあの記事や勢いまかせで無理矢理終わらせたようなこの記事、
終わったとも終わっていないとも取れるようなその記事まで、無理矢理続けます。
続けさせて見せます!
そうと決まればあれこれ議論するよりも実際に見てもらった方が早い!
それでは早速1記事目、続けていきましょう。
本日の記事はこちらです。
虚言の季節
嘘を吐けない人間に毎日日記を更新するなんてできっこないよ。
作り話ができるからこそ無限に書くことを生み出せるわけであって、
これが本当に自分自身が体験したことしか書けないとかになったら、
そんな毎日人に話すような体験をしてる人間なんているわけないんだよね。
それに、作り話でもいいからガチ真実から1、2行くらい盛ってくださいと読者は思っている。
当然盛ったらその時点で嘘吐きになるんだけれども、
それが求められているし、それが仮に悪い嘘であっても結局は良い嘘だと思う。
つまり、記事を盛り上げるために人を殺そうということだ。
例えが極論すぎてあらぬ誤解を生んでしまいそうだな。
いや、もはや誤解と呼ぶにはハッキリと断言しすぎている。
じゃあ例文をつけておけばこれはあくまでも例なんだなと理解してもらえるだろうか。
例えば、ただ「車が正面衝突していた」と言われてもそんなに読者は振り向かないが、
「その間に人が挟まれてグシャグシャになってた」とか言うと読者は想像を始める。
ありもしない場所で車に挟まれ、ありもしない潰れ方をしたありもしない人間のことを。
ご丁寧に雨まで降らせてみたりしてな(笑)
でもそんなことでも自分の脳を使うのは気持ち良いだろ?
だから脳を使わせてくれる文章なり何なりを人は待ち望んでいるわけで、
提供する側はそういうものを作り出していかなければいけないわけ。
その最も基本的なものの1つが嘘です。
やり方は簡単、この中に嘘が混ざっていると言うだけでいいのです。
それだけで私のほぼ全ての発言に対して読者は頭を使い始めるのです。
これはどこまで本当なんだ?口では嘘といっているが本当に嘘なのか?とね。
結果、ただ日記を書いただけで面白くなったりするんですよ。
逆に言うと、誰のどんな日記だろうがこれは嘘なんじゃないか?と考えるだけで、
日課的に読んでいる日記がなんか面白くなってしまうかもしれないよ。
つまりこれはアレだ、人の言うことを疑って生きた方が人生楽しいということだ。
AさんがBと言ったらCが実はDなのではないかと思うことで余分に楽しめるぞ。
まあ大事なのは、楽しんだ分だけ自分の記事にフィードバックせよということなわけで、
疑いは分析・考察となり、その推測はある意味非常に面白い嘘なのである。
命短し嘘吐け人類、だ。
今回紹介するのは「EVIL EATER」です。
なんか魔法的なものが技術的なものとして体系的にしっかりまとめられた世界で、
それを法律とからめて使用している人達の物語です。
…的なって言いたいだけなんだけどね。
その中でも物語に直接関わってくるのがある法律。
簡単に言うと、殺人犯を死刑にするとその代わりに最初に殺された人が生き返るみたいな。
…何人殺されても生き返るのは最初の1人のみらしい。
例えば実際に死刑を受けた犯行よりも前に他の人を殺していた場合、
事件の被害者ではないまったく別の人が生き返ってきたりするわけだ。
…その人が人生で一番最初に殺した人的な感じかな。
ただしこの生き返ってきた人間は精神的にある異常を抱えているわけだ。
…ようは元の人間とは少し性質が変わってしまっているということ。
主人公たちはこの異常を治療するための組織に属している。
で、表紙に男女がペアで描かれていると思うんだけど、男の方がサブ主人公。
彼の能力は人間の意思を視覚化し、その中に潜り込むことができるというもの。
それによってメイン主人公であるヒロインの能力を視覚化してみたところ、
悪魔そのもののような化物的な能力を持っており、病巣を丸ごと食べてしまう。
まあ視覚化という能力からもわかる通り、悪魔同士のバトル的な感じになる。
…物語の設定上こういう表現にする意味は正直わからないんだけど。
で、相手の悪魔(病巣)を食べてしまうというところから、
ヒロインは「イーヴィル・イーター」という二つ名を持っている。
…視覚化されてるから食べてるように見えるけど、実際はどうやって治してるのかは不明。
ただまあそんな設定はどうでもいいんですよ、ハッキリ言って。
…ずいぶんハッキリ言ったね。
少し上の方であたかも表紙を見てくださいと言わんばかりの表現を使ってるけど、
実際表紙を見てもらえばあることに気付くはずなんだよね。
漂ってるでしょ?仔狗臭が。
…三輪的なアレのことだね。
なんでもかんでもそう見てしまうのは悪いような気もするけど、
全3巻読んでみてやっぱり仔狗で間違いないと思われる。
…あの特徴的な影の表現を真似したらもう後戻りはできないんだよね。
お前らそんなに三輪が好きか。
…俺も好きだ。
★★☆☆☆
今回は漫画としてそんなに面白くなかったというのが痛かった。
…そりゃ、3巻で終わりますわな。
何より三輪作品の悪い部分を受け継いでしまっている。
三輪作品はあくまでも三輪の描く世界に引きこまれるわけであって、
他の作品と比べて主人公への思い入れは薄れるような気がするんだ。
…実際俺ハイネとか別に好きじゃないし。
で、この作品も全く主人公に魅力を感じませんでした。
…だが待ってほしい、それは三輪要素を受け継いだからなのだろうか?
なんか三輪っぽい絵柄だなぁと思っているうちに話が終わった的な感じでした。
…あまりにも失礼かもしれないが、結局は読者にそう思わせてしまった作者が悪いのだ。
自分の作品くらい自分のものにしてほしいよね、絵柄も含めて。
…下手したら自分の身に返る捨て身の名言出ましたね。
女の子のいる店に行って飲む場合に当然適当な話をするわけなんだが、これが面倒くさい。
最初のうちは誰もがなんとか周りに付いていこうと頑張るだろう。
だがある程度慣れてきたときにその人の性格が出てくるものだろう?
俺の場合はもうなんというか女と話すのが面倒くさくなってしまった…
だいたいよォ、19歳とか言うけどそれもはや下の妹と同い年ですから!
妹の友達みたいな感覚の奴と何が楽しくて飲みながら話とかするんですかねぇ…
やっぱりあんまり若すぎるともう相手にする気が起きなくなってくる。
なぜこういうところで26、7歳くらいの人ってあんまり見かけないんですかねぇ。
むしろ各々が上下にサバ読んでてワケわからなくなってる可能性が微レ存。
とにかく俺、正直もう居酒屋だけで十分ですわ。
陰陽座NEWベスト「龍凰珠玉」購入記念カキコ
正直言って今回は期待していませんでした。
何しろほとんど既に持ってる曲しか入ってないわけですからね。
こっちは全アルバムシングルD・V・D!を初回盤で持っている上に、
完全限定生産のコンプリートBOXまで持っているんですからね。
そりゃ曲リスト見てだいたいどんな流れになるかはすぐ想像できるわけだ。
が、陰陽座に対してそんなことを考えてしまった自分が本当に情けない。
なんだこのベストは!!!
素晴らしいじゃないか!
個人的には特に新曲から始まる1曲目~5曲目までの流れがパーフェクトすぎる。
まあそもそも陰陽座の第二期である7th~10thまでのアルバムがどれもこれもヤバいし、
それらを中心にさらに名作を絞って選んで来てるわけだからそりゃ良いに決まってるんだよ。
そこに来て新曲が陰陽座史上1、2を争うレベルの名曲ときたもんだから大変だ。
そこで関係ないと言わんばかりにこの記事を読んでいる君たち、悪いことは言わない。
このベストは唯一の陰陽座作品としてでも手に入れておくべきだと思うよ。
陰陽座とはなんぞや?むしろその良さとはなんぞや?
そう聞かれたときにこのベストを取り出せば、それだけで説明できてしまう。
確かに酒呑童子が入ってなかったのは個人的には残念なんだけれども、
この記事を書くスピードは完全に自分自身のサティスファクションの表れだと思うわけだ。
いやー、しかしこの「吹けよ風、轟けよ雷」、良いよね。
というか、風神雷神の曲ではないかと思っていたのは完全に外れたわけなんだが?
むしろ龍凰珠玉というタイトルからもわかる通り、4thアルバムの題材である鳳凰、
6thアルバムの題材である龍、そしてそれを家紋に掲げる陰陽座自身の曲だった。
しかし、とある説明文にあった風を司る鳳凰と雷を司る龍というのは納得できない。
鳳凰は炎、龍は水ではないのか?
でもまあ、陰陽座がそう言うならそうなんだろう、陰陽座の中ではな。
ということは俺の中でもそうだということだ。
それにしてもこの曲のカッコよさはヤバいっすよ。
ド直球ながら今まで陰陽座がやってこなかった攻め方というか、
他作品よりも近代的なメタル寄りの楽曲になっていると感じたわけだが。
まあ10thでシンフォニックメタルとか入れ始めた辺りからこの流れは期待してたが。
そして「生きもの狂い」もヤバかったな。
曲が始まって5秒程度でもう好きになるレベルだったな、リフが最高だ。
サビはライブ映えする感じだったが、もうライブに行ける機会なんかないかもしれない。
仮に行けたとしても運良くこの曲が演奏される可能性はかなり低いと言えよう。
残念だ、陰陽座と一緒にこの曲を歌うことができなくて本当に残念だ!!
しかしイエモンや聖飢魔Ⅱ等と違って解散していないバンドは良いよな。
ちゃんと会いに行けるし、さらに陰陽座の場合わりと近くまで行けてしまうし。
そして何よりも陰陽座が用意してくれた楽曲を一緒に歌うことができる。
一緒に歌えるように曲を作ってくれている陰陽座はなんてファン思いのバンドなんだろうか。
こんなに合いの手の入った楽曲が多いバンドは他にいますか?
アイドル並みじゃないか、あっちはファンが勝手にやってる部分も大きいが。
今回のベストからは、陰陽座の言うとおり次の一歩への期待をしっかりと受け取れた。
さすが有言実行の陰陽座、絶対に期待を悪い方には裏切らない。
次のアルバムが楽しみでしかたないぜ。
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