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歌を歌う側の人間にしかわからないことがいくつかあるとすれば、
とりあえずそのうちの1つを俺は知っている。
(よって、これは歌をあまり歌わない人に対しての記事ということになる)
別に上手くなくてもいいからとりあえず歌を歌ってみると気付くはずなのだ。
聞くだけでは微妙でも、歌ってみるとかなり気持ち良い曲があるということに。
そして俺は気付いたのだ、こういった曲を数多く持っている人を好きになっていると。
陰陽座なんて興味ない人が聞いても歌詞の意味もわからないし、
そこから良さを感じ取ることができる人間なんて本当に限られていると言える。
でも1曲でも良いから覚えてこれを歌えるようになったら相当気持ち良いぜ。
(ただし「甲賀忍法帖」は除く)
もっとマニアックな曲の方が実際歌ってみるとかなりキます。
「眩暈坂」や「がしゃ髑髏」あたりはもちろん、わりとキャッチー寄りな「獏」なんかも良い。
まあ陰陽座を真っ先に例に出したことからもわかるようにだな、
その手の歌っている側が気持ち良い音楽というのはロックなんだ。
ありふれたバラードなんて評価はされるかもしれんが歌っても大して気持ち良くはない。
そりゃ、普通の人は気持ち良いのかも知れんよ?
でもそれはロックを歌った時の気持ち良さを知らないからそう思うんだろう。
ちなみにここでいうロックとは歌う=ある程度歌いこなすという意味合いを持っている。
ハイクオリティな曲ほどちょっとカラオケで歌う程度の奴にはハードルが高くなってくる。
しかし素人レベルながらもそれをとりあえず原曲キーで歌えるようになった時、
そこから1回その曲を入れるたびに味わえる爽快感は相当なもんだぞ。
いや、爽快感というよりはやはり気持ち良さというのが正しいか。
ロックといっても幅広く、ドロドロしたものもあるわけだ。
さすがにそんな曲を歌って爽快感を得ろとは言えない(笑)
でも曲調で決まるわけではないんだな、この気持ち良さは。
明確な決まりがあるわけではないのでこういう曲が良いんだと言い切ることはできないが、
逆にその曲が歌って気持ち良ければ作者はなかなか考えて曲を作ってるなと思える。
まあ歌いこなしてみるまではわからないというのが実際のところなんだが、
数こなせばそういう曲に巡り会える頻度も当然上がってくるだろう。
でも誰かと一緒に行ったカラオケで本当に好きな曲ばかり歌えますか?
なけなしのみんなと歌える曲レパートリーから無理矢理選んだ歌を歌って楽しいですか?
…君も、一人で行きなさい。
新たな世界が待っている。
実はヒトカラ普及のための記事だったことを今さら暴露しておく。
まあ私なら一緒に行ってあげても構わんがね。
でもお互いが好きな曲を歌い続けるだけなら一人で行った方が良いよね、時間二倍あるし。
これから挑戦する君に一言。
意外とヒトカラに対する周囲の目は優しかったとだけ伝えておこう。
心置きなく「歌って気持ち良い曲」を見つけてくれ。
健闘を祈る。
自分がどうしようもないくらいの声フェチであると自覚した事件パート2
キルラキルOP等でおなじみのアニソン歌手、藍井エイルって超可愛いよな。
この「手首鮮血ネキ」こと藍井エイルであるが、
実はその昔「有沢ゆい」名義でエロイメージビデオに出演していたという話を聞き、
さっそくとある筋からこの作品を入手して鑑賞()していた時だった。
急にストライクゾーンに入ってきたと思われた彼女が、
そのまま凄まじい速度でストライクゾーンを飛び出していったのである。
何を隠そうこの娘、声がひっくいのである。
低いというか太いというか…まああの歌の感じからしてわかってはいたのだが。
篠崎愛は見た目可愛いのに映像を見てしまうと声の低さに軽く引いてしまうあの感じだ。
あの感じというか、全く同じ現象だ。
こんなに可愛い子が一気に「まあ、オカズには使えるかなぁ」くらいになってしまう。
それくらい俺は声フェチなのである。
やっぱり女は顔じゃねーよな!
女は声が全て(ある意味顔よりも絶望的な条件)だ。
なんか最近、普通の声の女とか見ても、仮に告白されても付き合える気がしないんだけど。
平たく言えば興味の対象外というヤツですか。
それを考えると大学時代とか最高だったよな。
付き合った女が二人とも声可愛い系とか、あの時期に全ての運を使い果たしたに違いない。
(というか俺が人生で告白した女はこの二人だけであり、もはやその理由は明白である)
ていうか、声の微妙な女と付き合うなんて絶対に嫌だ!!嫌すぎる!!
彼女の面倒臭さを我慢し、声の微妙さを我慢し…俺の精神が耐えきれる気がしない!!
あー、高めの可愛い系もしくは少し低めで落ち着いた感じの声質の女が現れないかなー。
妥協点はあるが、せめて女性であることを感じさせる声をしていてほしいな。
声に魅力のない女とか正直その辺のお婆さんの方がまだマシだったりするわ。
(実際、お婆さんの声ってわりと可愛いしね)
つまり、興味の対象外であるお婆さんよりもさらに興味の対象外ってことだよ!
決して熟女フェチではないのでそこは勘違いなきよう。
自分がどうしようもないくらいの声フェチであると自覚した事件パート1
それは、女子高生にオイルマッサージと称して媚薬(?)を塗りたくり、
ケツやマ○コにバイブを突き刺し本番までやってしまう企画物のAVを見ていた時だった。
もうこの時点で事件性を感じてしまう人もいるのかもしれないが大丈夫、
世の男にとってこんなものはただの一過性のオカズである。
そこで起こった事件によって、私は声フェチの自覚を強めることになった。
それは3人目のターゲットが出てきたときのことだった。
正直その外見に私は唖然としてしまった。
何だこのアゴの鋭さは…
平均値の上がった近年の日本AV業界においてこんなものが通用してしまうのか?
若ければいいということでもないだろうに、そこまで人材が不足しているのか。
そもそも3人目(トリ)に持ってくる意味がわからなかった。
だが(俺にとって)その意味はこの後すぐにわかることになる。
それは、長い前フリが終わり、いよいよモノを使い始めた時のことであった…
(長い前フリと言うが正直そんなものを見る気も起きなかったので飛ばし飛ばしである)
…萎えぽよだったアゴドリラーが一瞬にしてめちゃシコに!?
その原因こそがそう、その娘の声だったのである。
この女、とんでもねぇ声の持ち主だった。
それまでに2人同じような流れがあったのに全くイケなかった俺を数分で終わらせるとは…
むしろ何度も見たくなってしまうこの中毒性は…
間違いない、俺は声フェチだったのだッ!!
だってハッキリ言うけどめちゃシコ状態の時その子の顔なんて見てないですからね。
ひたすら声だけを聞き続けている俺がそこにいた。
私にとって声とは、耳から入って直接脳に響き渡る麻薬なのだ。
上質なものほど効き目も強いのである。
そこに視覚的な情報は必要とされていない。
むしろ不要なので目を瞑ってしまいたい。
僕はもう、迷わない。
ここでいう材料とは物理的なものであっても精神的なものであってもかまわない。
ブログでいうなら記事を書きたいけどネタがそこまで固まってなかったりするときだ。
しかしそんな時は、とりあえず書き始めてみればいい。
一つだけ言える真理がある。
男は黒に染まれ。
ではなく、何かをやっている時、まさにその時がその物事に対して最も得意な時なのだ。
絵は描いている最中が一番得意だし、歌は歌っている最中が一番得意なのだ。
だからその状態を続ければ、それはすなわち得意な状態を持続させることになる。
記事のネタ程度なら別の記事を書いている最中にどんどん湧いて出てくるだろう。
大切なのは出力を行っている最中に次の入力を既に考えているかどうかということ。
これだけで効率は飛躍的に上昇、毎日更新も夢ではなくなってくる。
同時進行が難しければせめて記事を書き終わった直後に次の記事を考えてみる。
文章を作るということに少し慣れた状態で内容を考えることができるので、
その時点なら表現などは書きたい内容に合わせて瞬時に対応させることができるだろう。
しかし逆を言えば、一度手を離してしまうと一気に難しくなってくる。
これはこのブログを通して経験的に理解した真理であり、
数記事まとめて書いては数日ブランクが続くといったような展開は過去幾度となくあった。
それが極まったものがあの1年遅れ事件であり、
正直言ってあの当時はまともに記事が書ける気すらしない日も多かった。
しかしいざ書き始めてみると、今はまた差が開いたとはいえ一時は完全に追い付いた。
そんなことは、できたのだ。
1年遅れを毎日更新状態を維持しつつ追い付かせるためには、
単純に考えても1日2記事以上書くペースが必要だった。
どう考えても異常なペースでの更新が必要。
しかし実は、多い日には1日7記事くらいは書いていた。
記事を書く気になっても、何記事書くかまで決めてから書き始める人は少ない。
そもそも書きたいことあっての記事作成であって、先に記事数が来るはずがないのが普通。
でも実際にはこれくらいの記事数は書きたいという思いを持って更新に臨むと、
それくらいは意外と書けてしまうものだったりした。
面白いのは、それくらい書いている日には既に追い付くビジョンが見えていたということ。
明日も明後日もネタに困ることはないだろうという漠然とした自信に満ち溢れていた。
これは記事の更新に対して精神的に得意になっていたという何よりの証拠だ。
一転数日放置してしまえばあの絶望感が再び襲ってくる。
記事のネタなど探しても探しても見つけることなどできるはずもないと思えてくる。
それでもなんとか1記事作ってみて、また次の1記事へと手をつけていくと、
不思議と全く思いつかなかった記事のネタが次々と湧き出してくるのだ。
探しても見つからなかった状態からさらに無理に擦り減らしたネタが、
突然どこからともなく湧いてくるあの感覚を知ってしまえばもう戻れない。
それをやっているときが一番得意なのだという意識を持つこと。
そしてその状態を続けようとする意志を持つこと。
この二つが合わさり最強に見えたとき、実際最強なのである。
だからとにかくやれ、やり続けろってことだよ。
それではゲームを始めよう、今回のゲームは「ダジャレを言うのは誰じゃ?」ゲーム。
ルールは簡単、先手後手を決め、先手はお題とそれに対するダジャレを自由に決める。
決められたダジャレに沿った密室を我々が用意し、ゲームスタートとなる。
後手はその密室内の物で先手の決めたお題に沿ったダジャレを実行すれば脱出となる。
お題さえ同じであれば違うダジャレであっても構わない。
これを1セットとして先手後手を入れ替え、同様に2セット目を開始する。
ダジャレは密室内の監視カメラにより10人の審査員に審査され、
セットごとにより面白かった方に1ポイントが加算される。
3ポイント先取した方が勝者である。
「…なんだ、今回は随分といろんな意味でおかしなゲームじゃないか」
「まあ、これまでの殺し合いよりはマシだろ…」
「先攻とかダジャレ言うだけじゃないのこれ?」
(このゲーム…先手は特にリスクを負う必要がない…しかしダジャレを実行とは…?
ポイントを稼ぐという点から見れば動きを入れられるだけ後手の方が有利か…?)
実はこのゲーム、既に他の各部屋でも行われている。
ルールの説明も兼ね、今から他の部屋でのゲーム内容をご覧いただこう。
こちらの部屋で先手が選択したお題は「布団」、ダジャレは「布団がふっとんだ」だ。
「ありきたりだなオイ…」
それでは中継を始める。
「…!?」
「布団と…爆弾ッ!!」
(実行とはそういうことか…しかし同じお題でさえあればよかったはず…
ここはポイントを捨てても「布団がふっとんでいない」等に変更し脱出できる)
後手は頭の回転が遅いようだ、全くダジャレが思い浮かんでいないと見える。
ドッ!!ザザーーーー
中継が途切れてしまった…短すぎたため、他の部屋もご覧いただこう。
「いや、オイ…」
「今…爆発したよな…?」
「さっきのって…時限爆弾だったの?」
先手のダジャレの内容によってはこのように制限時間が設けられる場合もある。
尚、相手が死亡した場合、その時点で生き残っている方が勝者となる。
「結局殺し合いじゃねーか!!」
次の部屋、先手が選択したお題は「カバ」、ダジャレは「カバをかばった」だ。
それでは中継を始める。
「3つの檻のある密室…」
(何かが出てくる…)
「あれは…ッ」
「ライオンだ!!」
(ライオンだと…庇うふりさえすればいいのであればそのまま実行した方が早い…
しかし、実行できたとしてあの状況から密室を脱出できるのか?)
「カバをかばった!」
実行完了を確認、脱出を許可する。
ドドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!
「ライオンが…射殺された…」
ダジャレの実行を確認できた場合、後手の身の安全は絶対に保障されることを約束しよう。
以上でルールの説明を終了する。
今回は1対1の対抗戦、組合せは我々が決定させてもらった。
さあ、各自の部屋へ分かれ、ゲームを始めよう…
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
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| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
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07 10 11
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