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頭の悪い奴にある程度共通する要素の一つを見つけたのかもしれない。
この世の中には様々な人々がいるが、知能レベルごとにある程度の共通点がある。
…ような気がする。
大学で多くの人と出会い、社会に出てさらに多くの人と出会った結果、
そういったものが少しだけ見えるようになってきたように思える。
上記のとおり、私が「断言しない」という賢さを身につけたのもこれらの経験によるものだろう。
そして今回なんとなく見えてきた共通点とは、
「皆が自分と同じ歳の頃には同じような行動を取っていると思い込んでいる」というものだ。
こんなことは少し考えればあり得ないことだとすぐにわかるはずである。
そもそも生きてきた時代が違うし、現代に限定して考えたとしても、
例えば家からコンビニまでの距離などの要素が生活に影響を与えるだろう。
ちょっとコンビニに行って漫画を立ち読みするなんて、俺の実家ではできない。
私は本来絵に触れる機会は一般的な人々よりも制限されていた。
だからこそ自分で描くという方向に行ったのかもしれない。
当然そうなってくると、他の人が外で遊んでいるときに自分はそんなことをしてはいないし、
さらに言うとその時間を絵を描くためだけに使うのではなく、
他の知識を蓄えるために使っていたとしてもなんら不思議なことではない。
そしてその知識によって他人よりも行動が早期に成熟してしまうという場合もあるだろう。
だからよ、「俺がそのくらいの年の頃にはもっとこうだった」みたいなこと言ってくるのをやめろ。
鬱陶しい以外の何物でもないんだわこっちは。
テメーの頭が足りてなかっただけじゃねーのかよ、あ?
別にその違いを紹介してくるだけなら何の問題も無いんですけどね。
こうあるべきだみたいに言ってくるとさすがに手に負えない感が出てきてしまいますよね。
自分より明らかに優れた人がこういった経験をして知識を身につけたとか紹介してくれると、
むしろもっと聞かせてください的な展開に発展していくような気もするが、
こういうことを言ってくる奴の大半はお察しな奴らばかり。
お前らのお察し体験談を参考にして何になるんだよ?
むしろそっちの方が知りたいね俺は。
今にして思えば人生設計を間違えたみたいなオマケ台詞までつけやがってよ、
そもそも人生設計なんてしてたのか?お前みたいな奴が。
何も考えずに生きてたから平気で間違った選択をしてしまっただけじゃないのか?
元々何も考えてなかったんなら、とにかく現状に満足して生きてりゃいいじゃねーか。
俺はお前らが何を言おうが参考にさせて頂きません!
的なことを考えながらそういう人たちと楽しくおしゃべりする簡単なお仕事です。
配属されて1ヶ月もたってないのにまた新幹線で帰省。
慣れというのは怖いもので、新幹線で移動するのが当たり前になってしまった。
ちなみに当然自腹だよ。
それでもやはり山口-岡山間が1時間なのは魅力的過ぎるだろ。
お金で買える時間があるのだ。
まあこの記事で言いたかったことはこれだ。
ただ移動に金をかけるよりも、少し高めでもより速い移動手段を選び、
時間を購入したという意識を持つことによってなんか得した気分になるというアレだ。
新幹線に慣れたとかいうのはまあ数回乗っていれば誰でも味わう感覚だし、
意図的に手に入れに行く必要がない要素だからそれほど重要なことではない。
ただ移動していると考えるか、時間を買ったと考えるか。
この二択を作り上げたことが私が成功者たる所以なのである。
二択を作るまでが重要なのであって、その後どちらを選ぶかはその時点で決まっている。
これをさりげなく友達とかに二択として聞いてみたらカッコイイんじゃね?
著作権フリーにするんで誰かやってみてください。
ほら、最近ガソリンの値上げとかで移動時に文句垂れる人多いと思うんですよ。
お前は今ただ移動しているのか、それとも時間を金で買っているのか、どっちだ?
なんて聞いた日にはそれはもうね。
あ?とかは?とか言われますねこれは…
2013年の仕事納めということで土曜出勤をしてきたわけですけれども。
前の現場では生コン打設がある日は6時半出勤だったけど、
この現場ではどれだけ打っても定時出勤だから楽ですねぇ。
色々な構造物が同時に出来上がっていく現場なのでとても変化が激しい。
前みたいに1つの大きなものを作る現場とは対照的だ。
以前の飲み会の時に支店の人が言っていたセリフも気になる。
「この現場に若手社員をこれだけ集めるのは支店としても賭けだ」と。
発電所などのプラント工事は構造物の中でも最も大変だと言われているらしいが、
俺に言わせればまだ本格的に始まってないとはいえそこまで大変かこれ?
本格的に始まったときに酷い目に合いそうだな…
劇団ひとりが数年前にいいとものアンケート企画で言ったお題が印象に残っている。
「だったらさあ」と「じゃあさあ」が混ざって「じゃったらさあ」って言っちゃう。
俺にとってはありすぎて死んでしまうレベルのあるあるなんだが?
少なくとも1日1回レベルでこの類の噛みが発生してしまうんですけどぉ
P
波 動 拳 ! !
「どうされますか」と「どうしましょうか」が混ざって「どうされましょうか」って言っちゃう。
「そうだろ」と「そうでしょ」が混ざって「そうだしょ」って言っちゃう。
もうね、常に相手の発言に対する答えが同時に複数浮かんできてしまって、
しかもそれが混ざり合って意味不明な単語として発音されてしまうわけよ。
これ頻度によっちゃ脳機能障害なんじゃないの?
1日1回は多いのかそうでもないのか、それが問題だ。
で、ふと今虚節でこのネタを取り上げてみて思ったことがあるんだが、
これを言ってしまうと俺はもう二度と後戻りができなくなりそうで怖い。
n人目同士で発言権を奪い合っているのではないか?
やべえな、n人目はもうただの記事更新用の設定じゃなくなった可能性があるな…
もしかするとこれ、自己暗示というヤツでしょうか。
本当にこんなことってあるんですね、正直僕怖いんだすけど。
それまであった設定が変わってしまうことによって、存在そのものが変わることもあるよね。
メガシンカというシステムができたことでガルーラがトップに君臨してみたりとか。
探せば探すほど、色々なものが変わっていたし、変わってしまっていた。
虚言の季節も知らず知らずのうちに設定が変わってしまっているのではないか?
まず1記事目で高らかに宣言したはずの副業という設定、これは変わった。
日記はいつからか書かなくなってしまい、今はこのブログ1本になっている。
そしてかつての拾人は拾人目となり、壱~玖人目までを含めた総称となった。
探せば変わった設定はまだまだ腐るほどあるだろう。
でもそれをわざわざ説明しなくていいのは、半永久的に続くある設定のおかげだ。
私は虚節において、いついかなる時でも内容を問わず嘘をつくことができる。
だから設定が変わったことで嘘になってしまった過去の記事も存在していいんだ。
虚節においてはそれらの記事もたった今書いている記事と同等の価値があるんだ。
簡単に言えば枠を1つ埋めているという価値。
枠が全て埋まっていれば虚節の1つのポリシーが保たれることになる。
それはちょっとやそっとの小手先の努力じゃ作り上げることのできないもの。
それを形成している以上、どの記事も同様に価値を持っているわけだ。
…という設定を変更したい自分と、変更したくない自分が対立しているんだ。
今は力関係が同じもしくは変更したくない側が少し勝っているので、
私はまだ2013年12月の記事を書いているわけだ。
こんなに自由時間がなくなってしまった今なおそれだけ力を持っているこの設定。
その理由は、このブログのために日記をやめたせいだと思う。
日記の方が続いていればどの段階からでも不定期更新にできたはずだ。
でもそうはならなかった、ブログの方がより様々な表現ができたからな。
つまり、このブログはいつしかブログではなく日記になっていたんだよ。
これが一番大きな設定変更だったんだ。
日記とは虚節の1カテゴリーであり、同時に虚節そのものが今では日記なのだ。
動画記事も妄想記事も結局は日記なのだ。
虚節は日記なのだという設定の効力が強すぎるんだが。
僕の中の設定に「この設定がいつまで続くかを試している」というものが追加されている。
そしてこの設定がある以上は日記は続いていくだろう。
自分の死を除いて、何がこの設定を終わらせてくれるのだろうか。
私は変化し続ける出口のない迷宮にいつの間にか足を踏み入れてしまっていたようだ。
だって本当は、そんな設定は無いんだもの。
それは無いのに有るんだよ。
絶対的な設定よりもある意味ではもっと絶対的。
有りもしない設定を変えることはできない。
そうでしょう?
まあこの記事は、どの部分を嘘と定義するかで読み方が変わりますがね。
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