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無慈悲な傍観者
あなたは記事を書いているかい?
詩を書いているかい?
曲を作っているかい?
そんなあなたに一ついいことを教えてあげよう。
僕はちゃんとあなたの記事を読んでいるよ。
ちゃんと、「あなたの声」で読んでいるよ。
いつも通りのあの記事も、ちょっとふざけたその記事も、全部あなたの声で読んでいるよ。
お前がそれを自分とは違う声で作っていたとしてもだ。
お前がどんな声を思い描いてその記事を作ったかは知らない。
でも確かに言えることは、お前の記事を読む人間は、まずお前の声を使うということだ。
誰しもがそうしている。
読まれる側の人間も読む側になる時はほとんどそうしている。
だからどんな声で記事を作ろうが無意味。
全てはお前自身が話していることになっている。
それが嫌ならちゃんと手を加えて音声作品にでもするんだな。
それか、お前を知らない人間に見せるかだ。
勝手にそいつの理想の声で再生してくれるぞ。
まあそういうわけだから、本当に全部を伝えたい時は、まず声から指定することだ。
ちなみにこの記事は伊集院光の声でお願いします。
四八(仮)
なんかしらんけど虚節ももう48季目。
色々なことを諦め、さらに色々なことに挑戦を始めながらの48季目。
冒頭のメッセージの通り、ここからの虚節はほぼクソゲーです。
目的意識の欠如から来るクソゲーです。
空からマネキンを落っことしてそれを見るだろ。
地面に当たったマネキンは当然バラバラに飛び散ると予想する。
実際当たってみて、その通りバラバラに飛び散ったとしたら、これは面白くないわけだ。
だから虚節において一度でもクソゲーになると言ったら絶対にクソゲーにしてはならない。
どちらの宣言が嘘なのか、この季節の最後までいって確かめてみる気はないか?
もう無理は言わないから、その気がある奴だけついてこい。
ただし背中から不定期に棘が飛び出すので後ろを付いてくるのはNG。
斜め後ろからちょい横くらいの範囲でついてこい。
これがどういう意味かわかるか?
もう少ししたら追い抜きそうな範囲ってことだ。
俺は無能な奴が考えも無しにただ俺の後ろをついてくるのが大嫌い。
ついてくるならそれ相応の物を持った状態でついてきてほしいね。
ついてくるならの話よ?
ついてこなかったり横から見てたり既に前を行っている人達には関係のない話デス。
この条件なら、今のところついてきている人なんて誰もいません。
いない人に対して言ってます。
インスパイヤはいらない、オマージュをくれってことだよ。
それ以外は勝手に見てるなりどこかへ行くなり、あなた方の自由です。
ところで、こういう読者に対するメッセージを強めに語ってくる人ってウザくない?
最近不運にもそういうものを見てしまったので、ついインスパイヤされてしまったわ。
…ハッ!
あ、俺はインスパイヤされてもいいのか、そういうことするなって言った側だもんな。
言われた側がやっちゃいけないんだから俺自身は良かったんだ、よかった。
なんか納得いかないけど、こんな感じの季節になるだろうから最初に一番濃く出しておくんだ。
※貴方は私に嘘を吐いてくれと言いました。
不気味の谷
我ら拾人が今回真面目に取り組むこととなった新たなプロジェクトです。
元々「不気味の谷」という言葉はロボット工学の用語の1つであり、
主にロボットの顔など外見的要素に対して用いられる。
人間への類似度とロボットへの親近感にある程度相関があるものと考えた時、
外見がより人間に近づくにつれて親近感が上昇していくのが一般的だが、
ある段階で急激にその外見に対して嫌悪感を抱くようになる現象である。
ただのロボットとドラえもんならドラえもんの方が親近感が高いが、
できそこないのラブドールはドラえもんよりも人間に近いのに気持ち悪い。
しかし人間とほぼ同等なレベルまで外見が似ると親近感は復活する。
この相関値をグラフに表したときにできる谷のことを不気味の谷と呼んでいる。
今回のプロジェクトがこの名を冠した以上、当然これは気持ち悪さ・嫌悪感を扱うものである。
それも真剣に、真面目に気持ち悪さ、気味悪さを深めていく。
私は、ある程度リアルに近づいた文章には不気味の谷現象が発生するという仮説を立てた。
例えば私は、少し前夕食を取っている時に誤って自分の舌の表面をガリッと噛んでしまった。
舌はやはり血管の多く通った部位であるから、当然滲み出す血の量は徐々に増えてきた。
その後はせっかく握り寿司を買っていたのに寿司を食べても寿司と血の味、
サラダを食べてもサラダと血の味といったようなことが食事を終えるまで続いた。
食事を終えた後はただの血の味だった。
血の味は食材の味を軽く超えるほどの濃さを持っている。
といったような文章を考えたとしよう、まあこれは実話だが。
この取り組みでは、この表現をより気持ち悪く、痛みさえ感じるまでに深めることを目的とする。
しかしこの話は、本当に私自身の身になって感じることができれば実は大したことではない。
あえて書かなかったが、口の中のケガに共通することで、痛みは全くなかったのだ。
でもこの事実は、今後出てくる話ではあえて無視されることになる。
我らが目指すべきはあくまでも文章による不気味の谷であり、
それを超えた先にあるものは必要ないからである。
さっきから文章が少し砕けたり硬くなったりしていると思うが、
実はこれは意識してやっていることで、今回は拾人内で計画用のユニットを作ることにした。
参人目、伍人目、玖人目の3名でこの計画に当たってもらうことになった。
参人目はどんな情報でも中立の立場で語ることができる公平性を持っているし、
伍人目の表現力は今回の計画には必要不可欠なものである。
玖人目はむしろ美しさを求めているのだから今回の計画には不適合と思うかもしれないが、
ある人にとって美しいと思われているものが他者からも美しいと思われるとは限らない。
そういった認識の違いによる恐怖をこの計画に活かして頂きたい。
今後はまず不気味の谷はどのあたりまで存在するのかという部分から検証していく。
どこまでもリアルにすることによって際限なく嫌悪感が増えていくという場合はあるだろうか。
私自身は本当にリアルに近づけていくと最後は原子レベルの話になるので、
こういった嫌悪感は無くなると予想している。
まあ当然、気持ち悪い話を聞いて親近感を感じる人なんているわけないから、
今回谷が作られるのはグラフでいえば負の領域ということになる。
ザックリしすぎてよく意味が伝わらない状態を嫌悪感0とし、
(場合によってはギャグ的な話だと思われてプラス側に行く場合もあるかもしれない)
そこから詳細になるにつれて嫌悪感が増えていくが、細胞・原子レベルの話になり0に戻る。
とりあえず感覚的にこの仮説はおそらく正しいとしてよさそうなので、
まず求めるべきはこの谷がどこまで深いのかということになるわけだ。
その後が本題であり、あるレベルを境に嫌悪感が急増すると私は考えている。
言ってみれば谷の中に作られた谷のような部分。
それに影響する単語を見つけていく。
既にいくつか候補は用意してあるが、それらの組み合わせや効果的なタイミングを調べたい。
最終的に私は、とても気持ちの悪い文章を書けるようになっているだろう。
今回の計画は新カテゴリーではないものの、一連のシリーズとして続けていくことになる。
とにかく今後に期待して頂きたい。
肆:久々に拾人としての対談が始まるわけだが、その前に言っておきたいことがある。
おい捌人目!!
捌:なんでございま?
肆:テメェ…1季丸々使っといてなんなんだよあの期待はずれな感じは!?
捌:と、言いますと?
肆:お前に1季任せたからにはもっとブッ飛んだ内容になるかと期待するだろうが!
期待はずれもいいとこなんだよ!
お前はそんなもんじゃねぇだろッ!!
伍:ほう、これは…
漆:これはほう。
ファン…ってやつですかね?
弐:ていうか遅くね
そのイベ終わってからさらにもう1季終わろうとしてるっていうw
壱:意外な関係性が生まれたところで今回のキャッチコピーを決めていきたいと思います。
既に前フリは十分楽しめましたので、早速今回の案を見ていきましょう。
捌:壱人目の奴、捌人目と和解してから平気でメタ発言とか入れるようになってきたよな…
漆:そしてそれお前が言うのかよ。
壱:そんなことを言われずとも私はもともとメタ側だったような気がしますけどね。
さて、こちらが今回のキャッチコピー案です。
壱:冬でも寒くないように
弐:ひきこっもり
参:チルト オーバーレンジ
肆:目に見えるものに怯えるな
伍:笑走漢
陸:また歩き始めよう
漆:夢と希望への架け橋(裏)
捌:THE MOVIE
玖:アンチ・アンチ
拾:まずはじめにノックをしませう
参:弐人目のまりもっこりを意識してしまった感。
…そしてそれを丁寧に説明してあげる俺。
漆:はぁ…またこの(作者にとって)大変なイベントが復活してしまいましたね。
作者とか呼んだことないのにいきなり言われてもねぇ!
あ、念のため言っておくと零人目のことです。
陸:なんか伍人目もちょっと趣向を変えてきてますよね。
伍:更新が遅れたことによる焦燥感を感じさせることなく、尚も笑顔で走る男という意味だが。
参:わかった、コレ完全に2季挟んだおかげである程度ネタが補充されてるね。
…と言いつつもほとんどは今考えてるっていう。
漆:まあ本当に微塵も頭にないネタを作り出すよりは欠片でもあった方が百倍マシですし。
捌:さすが記事作るたびにネタを仕込まなきゃいけない性格は言うことが違うなぁ。
漆:いやアンタも同じようなもんでしょ?
捌:私めは、既にそういった次元は超越しております故。
で、みなさん、ここまであえて取り上げるのを避けてきたわけですけれども。
陸:参人目の「チルト オーバーレンジ」ですよね。
これは一体?
参:名前以外ほとんどが謎に包まれた主人公柚木散徒(ゆずきちると)は、
世界の均衡を保つ秘密結社「チルチング」から恐るべき脅威と判定され命を狙われていた。
散徒が組織から恐れられる理由、それは彼の能力「オーバーレンジ」にあった…
陸:何が始まるんです?
参:そんな物語が始まるわけではなく、これは測量器械などで水平が保たれていないときに、
測定機能が使用不能になると同時に画面に表示されるメッセージだ。
…「傾きすぎてますよ」程度の意味でしかないね。
……それがなんか漫画のタイトルに使えそうな気がしただけだね。
捌:でもそれって、今の状態にピッタリな言葉ですよね。
捌人目に1季任せたせいで今や性格間のバランスが結構狂ってしまってますし。
漆:だからお前が言うんかい!
陸:でも僕も今回はこの案でいいような気がします。
なんか収まるところに収まるっていう感じがしますし![]()
壱:では異議がないようであればこの案に決めてしまおうと思いますがよろしいでしょうか?
…
壱:では来季のキャッチコピーは「チルト オーバーレンジ」となります!
捌:皆のもの、解散ッ!!
参:…なにもの?
そういえばあの映像の中で気になって仕方のないものがあったんだよ。
それはドキドキ!プリキュアを筆頭にした劇場版オールスターズのCMだったんだが。
そこでドキドキ!プリキュアの主題歌「」を聞いたんだ。
…あれ??と。
この曲、サビの最後に「無敵な!優しさ!あつめて」という部分があるんだが、
これ、ガリレオの主題歌「KISSして」の「はだかの くちびる KISSして」だよな?
完全に一致といっていいレベルのシンクロ率なんだけど大丈夫なのコレ?
それにしても、相変わらずプリキュアのOPは意味不明なメロディだな。
初代付近はもう少しいい曲が揃っていたような気がするが、
俺は特にフレッシュのOPを聞くと気分が悪くなる持病が発動する。
あの継ぎ接ぎみたいなメロディでストレスがマッハ。
おれはドキプリ批判をしていると思ったらいつの間にかフレッシュだった。
何を言ってるのかわからねー。
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