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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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突然ですが、自分の頭の形って好きですか?

俺大嫌い、特に後頭部の辺りが。

日本人的な頭蓋骨がどうにも嫌いなんですよね。

あの上に行くにつれて細くなっていく感じの形ですよ、漫画で言うとNARUTO的な。

俺サクラがイマイチ可愛くないのはあの頭蓋骨の形のせいだと思ってるからね。

何もそこまでリアルにキャラ作らなくても…と言いたくなります。

でもまあ、そこまで理想的な後頭部を持った人を見た覚えもないんだよな。

そもそも後頭部を意識して他人を見ること自体あんまりないような気もするし。

やっぱり人間後ろばっかり見てないで前を見ろってことだな。

前も別に良くない俺はいったいどうすればいいのか。

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時間について、あることに気付きました。

自分が今認識している空間内に存在している人数が少ないほど、時間は早く過ぎる。

こーれ…見つけちゃったよ僕。

楽しい時間は早く過ぎるとか言うけど、俺は覚えている。

運動会とか祭とかって楽しいけど、決して時間の経過は早くはなかった。

別に祭が楽しいと言いつつ本当はつまらないステージを見続けていたからというわけではない。

運動会では自分の出番以外は全て待ち時間なので退屈に感じていたというわけでもない。

これは全て、その場で認識している人数が多いことによるものなのだ。

早速これを学校生活に置き換えてみよう。

授業中は意外とあちこちに視線をやってしまい、クラス全体を意識してしまっている。

認識している人数が増えているため、時間が長く感じてしまう。

一方休み時間に入ると、一人で過ごすか友達と限られた人数での会話に集中できる。

認識している人数が減っているため、時間が短く感じる。

だから授業中に落書きを描いていたりすると時間があっという間に過ぎてしまうのか!

まあ、そんなサボり癖は私には無かったんですけれどもね。

まだ「峠」っていう漢字が読めない子が多い学年の時に落書きしてるのを見られて当てられ、
余裕で即答して周囲に驚かれる、私はそういう人間だった。

あの時俺マジカッコよかったって落書きしてんじゃねーか…

さて、この考え方は既に、仕事にも応用できることが私の実験により証明されているのだ。

やった!これで意識的に時間を操ることができる!

つまりこれは、認識する範囲を変動させることで時間を我がものとする高等技術。

タイム・イズ・マインだッ!

なんかやることがないからって注意力散漫に辺りを見回したりすると余計長く感じるよというお話。

いや、こう言った方が共感してもらえてちゃんと聞いてもらえるかなと思って。

騙されたと思うまでもない、やってみなって。

人生が少し変わりますぜ。

私って自分の恥ずかしい部分もさらけ出していくタイプの人間ですけど、
それって逆にナルシストなんじゃないかなって思ってしまい、身動き取れなくなってます。

恥ずかしい部分を晒してもそれを補って余りある良さがあるだろ的な?

全く言わないのがナルシストなのか、積極的に言っていく方がむしろナルシストなのか。

この問題はとても難しいのです。

なぜなら、この要素はナルシストかどうかを直接左右するものではないからです。

でもなんかナルシストたちの間ではちょっとした共通性はありそうじゃない?

まずその共通性が理解できてない時点でナルシストじゃないんじゃないか?

だよな、ナルシストって基本自分が一番だから人との共通点とかなるべくなくしたいもんな。

あれ、それってこのブログじゃね?

だよな、やっぱり俺ナルシストなのかな…

ナルシストが自分のことをナルシストなんじゃないかと思ったりするのかな?

いや、それくらいは多分思うだろ。

そもそも鏡に映った自分の姿を見ているだけでナルシストだという風潮が気に入らない!

自分がイケメンじゃないという自覚があるからこそ、
極度のマイナスにならぬようチェックをするのではないか。

これは常々思っていることだから、前に言ってたとしても何度でも言うぞ。

この場合、化粧してる女に向かってナルシストだと言ってるのと同じだ!

男にはちょっと前髪を整えるとかしかできることがないというだけなんだ。

本当に自分がイケメンだと思っている奴の鏡の見方は尋常じゃないんだからな!

まあ、さすがにそういうのはわかりやす過ぎて論外だとして、
恥ずかしい部分を晒せるのはただの正直者というか恥知らずってことでいいですか?

変にナルシストだとか思わないで下さいよ?

こうして誰も何も言ってないのに予防線を張る。

でも気になってしまったんだもの、仕方ないじゃない。

ねえ?

おかしなことを真面目に語ります。

和姦が子作りに見えるようになってしまったんですが…

みんなが文章から感じる以上に私の絶望感はデカイよ。

特に自分の創作活動という面で切り取ると、この変化は致命的だ。

エロがエロだと思えなくなりつつある。

まずなぜそれがいけない事なのかを説明し、なぜそれが起きたのかを語っていく。

何がいけないか、当然エロから頂いていたモチベがなくなるということに決まっている。

俺が人間の絵を見てきた中で一番衝撃を受けたものはやはりR-18というジャンルからである。

見る側として見た場合にはやはりエロしか感じないのだが、描く側として見ると違った。

このジャンルは大抵の場合、女を描いているのは男だし、男を描いているのは女だ。

つまり自分がその時見た絵はおそらく男が描いたものだったに違いない。

それなのに、なんだこの魅力はと当時の私は思った。

男が女をここまで魅力的に、女らしく、エロく描くことができるのか…

その結果が今の絵柄に影響していることは言うまでもないのだ。

このジャンルから資料として映像を蓄積することの大切さはご理解いただけただろう。
(そもそも服やアイテムを身につけていない人間の資料なんてエロくらいしかない)

そのエロからですよ、資料を“意識的”に取り入れなければならなくなった。

そういう目で見ないとそう見えないということですからね。

でもこれまでの人生で「資料を集めよう」と思って資料を集めたことなんてあっただろうか?

勝手にやっていたし、見るもの全てが勝手に資料として入ってきていたと思いませんか?

逆にそれを意識的にやるなんてことがそう簡単にできるのだろうか?

しかしやらなければ、私の成長はここで物凄く遅くなるか、最悪止まってしまう。

これは大変な問題だ、もう進化し続けることができなくなるかもしれない。

まあ、そういう自分の技術力の停滞から来る絶望感があったわけです。

じゃあなぜこんなことが起こってしまったのかって話なんですが、大人になったせいです。

子作りという行為が身の回りで非現実的なことじゃなくなってしまったんです。

そういう概念が一般的なものとして自分の中に生まれてしまった。

自分自身が子供の頃は自分の子供を作るなんてことは考えませんから、
エロをエロとしてのみ見ることができたわけです。

しかし私も、今は相手がいないだけで作ろうと思えばいつでも子供が作れる年齢です。

そうなってきたときにやはり性行為自体の捉え方がちょっと変わってきてしまう。

例えば一度社会に出ると子作りなんてのは日常的に行われていて話題にもよく上がる。

もはや日常生活の一環として、なんら隠す必要のない世間一般の出来事になっている。

そこにエロを感じることができますかね?私はできない。

それが自慰的領域にも逆輸入されてしまったような形ですよ。

はじめは自慰の対象として知ったはずのエロが一般的なものとなって帰ってきたわけです。

そういう意味ではむしろ本質を知ったと言うべきなのかもしれない。

だから世の親達は、やってることは恋人時代と変わらないけどそこにエロは感じてないんだ。

あくまで個人的な想像ですけどね。

そうなると何が起こるのかということですけれども、一言で言うと興味が薄れてきます。

完全になくなるという段階には来てないんですが、確実に薄れてきています。

極端な言い方をすると、花を見て自慰してくださいって言われても難しいよな。

エロに対するモチベがそれに近い物になりつつあるということだ。

そんな状態のものを創作活動にフィードバックできますでしょうか?

これは難しいぞ。

もしかしてだけど、結婚して子供ができたらもう絵が描けなくなるかも…

なんか求めていたものとはまったく異なったものがポッと出てくることってあるよね。

音楽編

中古ショップでDragonforceの「Ultra Beatdown」っていうアルバムを買ったんですよ。

で、聞いてたら「…え、これアニソンやん!」ってなったんですよ。

しかもワリと電波系寄りなメロディ(笑)

それがこれです↓

The Warrior Inside

ドラフォってこんなバンドじゃなかったと思うんだけどな~。

ユーロビート的な部分と長すぎるギターソロはいつものドラフォなんですけどね(笑)

似たようなのできゃりーぱみゅぱみゅのコレも聞いてみてほしい。

Super Scooter Happy

聞いたら「…え、これマリオカートやん!」ってなりますよ。

まさに「なんだこれくしょん」だったわ。

ちなみに今回はどちらもyoutubeのリンクを貼ったけれども、
動画を紹介するというよりはあくまでも資料としての利用なのでカテゴリーは紹介にします。

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