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それにはある漫画が関わってたりしたんだよという裏話です。
今回紹介するのは「嘘喰い」です。
…「うそくい」じゃなくて「うそぐい」です。
久しぶりに実家に帰ったついでに友達と古本屋に行ってみたら、
20巻セットが半額で売ってたんだよね。
…買えということだなと。
これはかつてある方がお気に入り漫画として挙げていた作品で、
前々から気になってはいたんだけど、その時点で結構巻数が多かったんだよね。
まあ買えないって程ではなかったんだけど、セット販売が狙えるからね。
…キリのいい巻数まで待つってことだね。
で、実際買って読んでみたんだけど、コレ面白いわー。
ギャンブルと暴力の漫画なんだけど、それらを上回るレベルの頭脳バトル漫画です。
主人公斑目貘の能力はとてつもない洞察力。
…作中で明言されてるわけではないけど都合良すぎるレベル。
だがこの漫画には、都合良すぎるレベルの展開を納得させるだけの説得力がある。
廃ビルの悪魔ロデムの話が一番面白いかな。
…ロデムの凶悪性もさることながら、その後ロデムが味方になるってのが良かった。
こう、序盤の展開でガッチリ読者の心を掴んでおく手法は好きですね。
その後だいたいどんな展開が来ても楽しめるし。
ちなみに今はRPGの真似ごとみたいな戦いやってる。
…まだ心を掴まれてない人がこの時点で離れてしまった可能性。
カジの成長ぶりもいいね。
序盤はただカモられるだけのやられ役だったのに、まぐれで勝ち、
だんだん実力で策を用意するようになり、場を制していくその姿。
…でも主人公は間違いなくまだらめBKです。
というわけで、一回読んだだけでは飽き足らず何度も読み返していたため、
それも30巻以上もあったため、かなり長い間更新が滞ったわけだ。
となると評価も必然的にこうなる。
…★★★★★です。
プロトポロス編で下手したらちょっと下がるかもしれないと危惧してはいるが、
それ以外の話は漏れなくとても面白いです。
伽羅VSジョンリョに期待しています。
つーかいい加減梟出せやああああ!!
気になるキャラもまだまだいるから今から買っても遅くないよ!!
お前たちが私を見ているのではない、私がお前達を見ているのだ!
どうも、捌人目です。
3月だけど、今年の夏は暑いですわ。
なんか5月くらいに冷夏になるとか言ってた気がするんだが、嘘でしたわ。
今、時系列がマヒすると事実を書いただけでネタになるかを試しています。
ついでに私は今身長を伸ばしています。
※身長を伸ばしています。
首が伸びる系のスタイルアップストレッチというヤツです。
まあ、やりすぎると死にます。
そう考えると、やっぱトッポってすげーよなー、最後までチョコたっぷりだもん。
ここは酷いインターネッツですね。
なぜストレッチの話をしたかということが気になってくるでしょう。
フィットネス系の動画に出てくる女ってエロいよなっていう話です。
でも抜けるほどではないよなっていう話でもあります。
この理由はおそらく、動きが健康的だから。
健全な肉体すぎて健全な魂が宿ってしまっているんだろうな。
つまり人間というのは、相手の肉体を見ているようでいて、
実は相手の魂も同時に見てしまっているんですよねぇ。
…そんな話を聞きましたよ。
ちなみに私は健全な魂を持っています。
ところで健全ってどういう意味だったっけ?
健全の意味を取り戻すRPGをプレイしてきます。
よって、次の登場は多分50時間後くらい。
でも俺基本的に周回プレイするからな、実質2ヶ月後くらいかな。
私たちは、創作の世界に正解は無いのだということを知らなければならない。
仮に正解があるとしてもおそらくそれを正確に知ることはできない。
例えばこんな絵を描くことを想像して頂きたい。
足の指を限界まで開いた時の絵。
このとき、まず自分の足の指を限界まで開いてみるというのは基本だ。
でもそれは本当に世界にとっての正解なんだろうか。
それ以外の資料を集めていったところで、結局はその中での平均にしかならない。
自分より開けない人もいるかもしれないし、
それぞれの指をありとあらゆる方向に曲げられる人もいるかもしれない。
確かに自分はここまで開くのが限界だという事実はあるのだが、
それが全世界にとっても変わることのない事実であり、
その絵を見た人が絶対に足の指を限界まで開いていると感じてくれる保証はどこにもない。
美しい女性を描いたとしても、他の国の基準では美しくないのかもしれない。
つまり正解というものは無いわけで、それを知った先に求めたものが君の絵なのだ。
こうなりたいと思っているうちは自分の絵は描けないんだ。
本当に描きたい絵を描く時、自分はこれだと思っていなくてはならない。
これは実体験からもわかる部分があって、
ほぼ無心にその時描きたいものを描いている時、だいたい満足のいくものができる。
逆に描こうと思えばこういうのも描けるなんて思っていたりすると、
大抵は中途半端な出来になってしまって結局失敗作になるわけだ。
正解は無いということを知ること、それが良き絵を描くことの始まりである。
他人の書いた文章を読んで恥ずかしがる奴はいない。
仮にいたとしてもそれは過去に自分の書いた文章と照らし合わせているだけだ。
つまり!私が恥ずかしいと思わなければ!
これらの文章はいつまでもどこに出しても恥ずかしくない現役の文章なのだ!
今日はそういう洗脳を施さなければ私の精神が崩壊するところだった…
恥ずかしい恥ずかしいと小一時間パソコンの前に座って固まっていた。
視線と右手だけは絶えず動いていたけれども、心は凝り固まっていた。
どうして僕の書く文章はこんなにも恥ずかしいんだッ!!
この痛みに耐えながら全てを踏み越えてゆくことが生きるということなのか…
だとしたら僕は!明日を迎えることができない!!
ごきげんよう坊や、それでは私がその想いを白いブランコに乗せ、
反動を付けて虹の彼方まで飛ばして差し上げよう。
こんにちはヒゲのおじさん、時代を先取りしたような独特のファッションだね。
この私の誘いに多くの貧民街の者達はいただきますを唱えたよ。
君も貧民街の一員ならば、それとして恥じぬよう振る舞うことをオススメしたい。
そう言われてもここは貧民街じゃないし、僕は自由に生きているよ。
自由に生きていると、その心の貧民街の中で君が思ったことは、
私にとってはどうでもいいことなんだ。
君は今日とても恥ずかしい思いをした。
君の中ではかなり重要な部分にカテゴライズされた言葉達が君を苦しめた。
それでは君は大切なもの達によって殺されなければならないのか。
そうではない、だからこそ私がここに現れたんだ。
おじさん僕は、あの夕日が沈む前に家に帰らなくてはならないんだ。
だからどうしてここに来たかなんて話を悠長に聞いてる暇はないし、
この時点までまだ何もしてくれていないということから不信感も募っている。
そうだろう、だから私は今すぐに終わらせてあげようと思っている。
呪いをかけるよ。
えッ!なんで僕がそんな目に遭わなくちゃあならないんだッ!!
君ではない、この世界と、この世界に足を踏み入れた全ての君以外の者に呪いをかけよう。
そうすることで君は確実に守られる、約束しよう。
まっておじさん、僕は今までの僕たちのやり取りが恥ずかしくなってきてしまったよ!
これはもうどうしようもないよ!!
どうしようもないことはないさ、私の呪いは強力だ。
それにとても簡単なんだ!
どうやるの?
カテゴリーを、こうするのだ。
虚言おじさんは、強かった。
完成した、達成した、と思ったところで人間の行動は止まってしまう。
そこから先の部分は暗黙のうちに語られないことになっている。
が、実際のところ、プロをやめた人間がコーチとしてその世界に残るように、
本当は完成も達成も当人の中では一段階に過ぎなかったりする。
それでもなぜそれを完成と呼ぶのかといえば、そこを目指したのが本人だからであり、
そこから先の目的を予め持っておくだけの才能を本人が有していなかったからである。
ようはクライマックスを自らがそこに設定してしまったわけだ。
この季節はハッキリともう完成したのではないかと思っているが、
私の手にはその才能があるので、続いている。
ページを1つずつ増やすかのように行う創作は決して楽しくはない。
楽しくないことを楽しいと思える人はそんなに多くない?
私は思えるから楽しい。
心の底から楽しくないことを楽しんでいることを楽しんでいる。
仕事もそういうものだと思う。
仮に仕事が楽しめるなら一週間のうち6日は無条件で楽しいことになる。
最近これはよく思っているし、周りにもよく言っている。
そして仕事が充実すればするほど休日もまた楽しくなるということだ。
決して仕事は楽しくないが、私は楽しんでいる。
だから楽しくなくても楽しいと思った者勝ちなんですよ!
ほら、虚言の季節だって楽しいと思えば楽しいでしょ?
虚言の季節は楽しいんですよ!虚言の季節は!
楽しいねぇ。
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