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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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絵を描く上でも大切になるかもしれないこと。

人間の目は意外と精確なんだということはよく言われているが、
意外と精確じゃないということも知っておかなくてはならない。

例えばまったく同じ絵を30枚くらい並べて、「1つだけ違う絵を見つけてください」と言う。

みんながみんな「この中に違う絵はありません」と答えることができるだろうか。

おそらく多くの人がいくらかの候補の中から1つ「違う絵」を選んでしまうはずだ。

これは逆も言えるわけで、少し違っているくらいだと気付かなかったりするってことだ。

どちらかといえばこっちのほうがメジャーな考え方かもしれないがな。

まあまったく同じものがまったく同じに見えないというのであれば、
写実画にも存在価値があると考えることはできないだろうか。

本当は完全に実物を再現できていたとしても、
人間の目がこれは似せて描いた別物だと勝手に思ってくれるわけなのだから、
安心して似せまくればいいのではないだろうか。

そう考えたら俺自身、写実画を描くのもいいかもしれないと思うようになった。

まあ、描きたいものがないから結局描かないんだけどね。

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少し未来の記事になってしまうが、この季節は一瞬だからそれも関係ない!

私は今日ついに、声の先にある高音を発見した。

自分の出せる最高の音域よりもさらに上の音域を出そうとすると、
声自体は出ずに空気だけがカァ~って感じで出る区間があるじゃん?

俺って、あれを続けてたらそのうち高音が出せるようになるんじゃないかなとか思って、
たまにわざとその音域(空気)を出し続ける癖があったんだよというかあるんだよ。

で、今回それをやりつつ喉を色々動かしてたら、なんかいきなり物凄い高音が出た。

物凄いといっても人間には不可能って感じじゃないんだが、普通には間違いなく出ない高音だ。

しかも無理矢理出したかすれるような感じの音量ではなく、普通に声を出すレベルで。

さらにいうとこの高音は息の続く限り出せるということも判明している。
(そしてなんと高音のくせに出し続けても喉に負担がほとんどかからない)

ただまあ、この音で喋ったり歌ったりすることは残念ながらできない。

さっきから言っているように、これはなんというか、音であって声ではないわけだ。

そして私は気付いたのだ、これは喉笛ではないだろうか(口笛の喉バージョン的な意味で)。

声帯を震わせるのではなく、喉を絞めることによってそこを抜ける空気が音を生み出すのだ。

だから喉にも負担がかからない、納得。

なんとか再現性があることも確認できているので、まずはこれを安定して出せるようにする。

その次はいよいよ口笛よろしく、音階を付けることができるかどうかがポイントである。

新たな得意技習得となるのか、今後が気になるところだ。

変人とは、一般人の中においてはじめて存在する概念である。

もっと厳密に言うと、一般人を装っている集団の中においてである。

これが仮に変人同士を会わせたとなるとどうなるか。

どちらかが一般人を装うのである。

逆に集団において全ての構成員が一般人であった場合、その中から変人が生まれる。

つまり変人とは、ただの概念でしかなく、明確な変人など存在しないことになる。

変人の対義語として一般人を持ってきていることからもわかって頂けると思うが、
ここに常識人という言葉が入ってこないのは変人と言われる者にも常識があるからだ。

私は常識人であるから、数々の突飛な発言は原則としてこの季節の中でのみ行い、
しかもそれは結局のところ、誰もが考え得ることが大半を占めていたりする。

それを正直に発言しているだけだと思えば、変人ではなく正直者だ。

そして必ずしも皆が同じことを考えているはずだと決めつけていない。

そもそも皆同じことを考えているのなら変人という概念すら存在しないわけだ。

それを認めているということからも、あえてその位置に甘んじていることがわかるだろう。

変人と実際に言われることに対して、その立ち位置に甘んじているのだ。

でもそれを言う側の人間達にも自分の胸に手を当てて考えてほしい。

20歳を過ぎてもまだアニメを見ているような奴は変人ではないか?

女と見るや誰かれ構わず声をかけるような奴は変人ではないか?

相手によって態度を180度変えるような奴は変人ではないか?

好きな相手に気持ちを伝えず近くに居るような奴は変人ではないか?

まったく使わなくなったものをいつまでも捨てられないような奴は変人ではないか?

他人のおかしなところばかりに目が行ってしまうような奴は変人ではないか?

お答えしよう、変人ではない!

そんなものが変人なんだったら、世の中みんな変人になってしまうじゃないか。

一皮剥けばこんなことを考えている奴なんて世の中に溢れ返っているからな。

変人などどこにもいないということに気付きましょう。

そしてその上であえて、その位置に甘んじる遊びをするのです。

今まで言えなかったことが言え、できなかったことをやれるようになる。

節度を守って楽しい変人生を!

…まさかこんな結論になるとは思わなかった、この記事を書いた奴は間違いなく変人。

夏と冬ってどっちの方が霊が多いと思う?

例えば怖い話を聞いた時にどっちの方がより怖いかっていうと、俺は冬だね。

冬の方が怖い話とのシンクロ率が高い気がするよね。

背筋がゾクゾクするしね、寒いから。

やっぱり臨場感があってこそ感じるものも多くなってくると思うし。

ホラー映画とかでも主観視点のシーンが一番怖さが出てくるじゃん。

冬の方が暗い時間も長いから見終わった後も臨場感が楽しめがち的な。

むしろ最近では夏の方が企画感出ちゃって萎えぽよでしょ。

というわけで夏よりも冬のホラーをオススメしたいんだよね。

そうすれば霊が寄ってきてくれるのだろうか。

4月から現場のメンバーが変わることが唐突に発表された。

しかもそれは俺の1年前に鳥大から入社した先輩だった。

しかも今現場には鳥大から入社した先輩がもう一人いる。

この現場に鳥大出身が3人揃ったことで効果発動!

鳥大と名のつく社員でフォーメーションを組むことができる!

だからなんだよ。

むしろ前の現場でもその3人は揃ったことがあったよ。

まあ、楽しく仕事ができるってのはいいことですよね。

楽しく仕事ができるという保証などどこにもないがな。

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