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虚節イッター:記事を更新したいお年頃になってしまったようです
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人間の興味というものは常に移り変わっていくから、
たとえ一時期に極端に何かに没頭することがあったとしても、
他にそういう対象を見つけてしまえば急に投げ出したりするものだよね。

それに比べて趣味と胸を張って言えるものは、
少々新しい興味が湧いたくらいでは投げ出してしまうことはできない。

いつまでたっても続けていられるし、少しでも時間が取れればそれをやろうとしていて、
一過性の極端な熱意なんかとは比べ物にならないある種重厚な興味と言える。

そんなものを持つことができるのかと思っている段階で足踏みをしている人は多くて、
そういう人にとっては僕みたいな人は割と羨ましい存在らしいんだよね。

ゲームをしようが漫画を読もうが動画を見ようが仕事をしようが寝ようが記事を書こうが、
それはそれとして絵を描きたい自分が常に居るじゃないですか。

今現在で常に居ると感じている部分もあるし、今後も常に居続けるという感じもして、
しかも今まで別にそうありたいと思ったことはないし、これからもないと思う。

結局のところ、真理に近い部分で言うとなんとなくやってしまうというのが、
本当にその人が好きな物事なんだろうなということを私は言いたい。

なんとなく絵を描いてしまうから私の趣味は多分絵を描くことなんだろうし、
なんとなく一緒に居たいと思える人が多分自分が本当に好きな人なんだろうよ。

ただしいくら思っていてもそれを実行できていない場合、
結局それはただの妄想とか思い込みの類でしかないのかもしれない。

絵を描きたくて仕方なくて口では描きたい描きたいと言ってても、
実際には1枚も描いてないんだとしたらそれは絵が描きたいんじゃなくて、
「絵を描きたい」と言いたかっただけだと思うよ。

絵なんて別に上手くないといけない決まりなんてどこにもないし、
いつでもどこでも最悪数分あれば“何か”は描けるはずだしね。

ある特定のものを対象として描きたいと思っているんだとしたら、
それも絵が趣味とは言い辛いものがあるといえるね。

絵を描くことそのものに興味があるなら与えられた環境で描けるものを探すし、
別に作業時間がまとまって確保できなくても鉛筆とかなら関係ないしね。

だいたい絵なんて1回目で上手く描けない方が面白いし、
むしろそのほうが良いんじゃないかと思ってる。

1回描いた絵を2回目描いた時の自分の技術力の上達に対する感動は、
絵を描くという行為の中でもかなり上位の満足感を与えてくれる。

そもそもの話、自分の絵が上達したかどうかを計る場合に、
最初描いた絵とまったく違うものを描いて比べたとして、
上手くなってるかどうかそこまで正確にわかるんだろうか?

むしろまったく違うものとなれば今まで描いたことがないものになる可能性もあるし、
最初描いた絵よりクオリティが下がってしまう可能性だってあるわけだ。

でもなんとなくやってしまうという段階に来ている人にはそんなのはどうだっていいことで、
だからこそ絵の上手い人は上達法を詳しく説明することができない。

私は絵を趣味とするものとして宣言するが、絵を描くのに必要なものはおそらく二つ、
一度見ただけでより多くの情報を得るための目と、それを記憶する能力だ。

犬の絵を描きたいから犬の写真を調べて犬の骨格や筋肉の作りを理解したとして、
次猫の絵を描くことにしたときにその時の犬の情報をちゃんと覚えていますか?

そしてその次に狐の絵を描くことにしたときに犬や猫のことを覚えていたとして、
それを繰り返していけば平均値取ってドラゴンの体だって描けると思わない?

もうその時点でドラゴンを描くのに必要なものは想像力ではなく、
記憶力とその応用ってことがわかるよね。

まあなんとなくやってしまうレベルに到達した人ならワケないよね、
記事の途中でこの程度の語りを入れるくらいのことはさ。

「なんとなく」とか言って蔑にしているように感じられるかもしれないが、
「なんとなく」になるためには元々そうだったか、物凄い努力をする必要があるわけだ。

自分の趣味を探している人へ、まずは今なんとなくやってしまうことを探してみてください。

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車に乗り始めた頃によくある問題の一つとして、バック駐車があるよね。

誰しもが直面し、乗り越えてきた課題の一つだと思われる。

宿舎の駐車場がバックで止める感じのヤツなのでここ最近毎日格闘している。

どのタイミングでどのミラーを見るかとかまだノウハウが身についてないんで難しい。

というか免許取って数年ほぼ運転せずに急に車手に入れてるから、
知識が程よく抜けてしまってある意味一番危険な状態かもしれない。

けど毎日やってると初心者でもわかる超基本的なポイントは理解できた。

このメッセージは、全国のバック駐車初心者へ捧げる。

やる時はやるけど実は極力バック駐車を避けてる今さら人に聞けない隠れ苦手野郎にも。

一度駐車スペースを通過して曲がりながらバックで入っていくパターンのヤツについて。
(店の駐車場などでは基本このパターンになると思うので)

ポイントはたった一つ、簡単なことです。

自分が止めようとしている駐車スペースをしっかりと通過してください。

前に出すぎても調節できるけど、出が足りないと切り返すことになるからね。

他はどうでもいいんでこれを頭に入れておくだけで確実に1切り返し減らせる。
そんな数え方があったとは
それよりどこのミラーを見てないとぶつけるとかを訊きたい人もいるかもしれないが、
そんなこと訊かないとわからないような人は結局本番でぶつけるから言っても無意味。

さて問題は、このブログの読者に初心運転者なんていましたっけ?

まーた無駄な記事作ったな拾人。

まあせっかく枠が余ってんだから何でも書いとけ、書けばよかろうなのだ!

一言で終わらせるシリーズ

数年前に言われたことを不意に思い出したんだけど。

なんか世の中には自分の失敗を失敗と認めない人が許せない人間がいるらしい。

そりゃ失敗が人に迷惑かけるような内容だったら駄目だけど、ターゲットは設定変更だった。

ブログ開始前から代々使われてきたこの技術を往生際が悪いで済ますなんてあんまりだ…

あァァァんまりだァァアァ!!

…スッとしたところで言わせてもらうけどさ、テメェそもそも勘違いしてんじゃねえか。

「本当に失敗と認めたくないことをブログで公開するわけねえだろうがァァアァ!」

ストレス発散に対するアプローチの自由を主張します。

深室最動 #026

このコーナーでは、拾人が最近見た動画を紹介します。
まあまあです!まあまあです!
ていうか口パクだったら番組側もグルだろというツッコミは野暮ですか?


キルラキルは良いアニメだったよな。
物凄く久しぶりにKOTOKOを聴いた気がする。


本家よりも伸びたとかなんとか。
れをるって凄くろんに似た声してるよな。


適当のとこマジ適当。
これほど終始悲鳴の絶えない踊ってみたも見たことがないな。


ちょっと上手すぎんよー。
貴様その声…中に何人持っている!?


PCへの負担が急激に上昇しそう。
マイクラは手を付ける前にブームが終わっちゃったからなぁ…


あれだけの実況をするだけのことはあるこの解説ぶり。
実況時の名場面をしっかり再現してくれるのも嬉しいところ。


これは神MA見たわ。
MADといえばこれくらいのクオリティが普通だった時代も昔あったけどな。


ミュウトゥー!?ミュウトゥー!?
アイエエエエエエエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?


実は割と古参だった松岡さん。
少なくとも歌ってみたのクオリティではないよな。

次回は未定の予定。

もうエンジェルマスター(ソシャゲ)をやめようと思って消極的プレイに陥っていた頃、
ついにあのシステムがエンマスにも導入されることになった…

そう、それがギルドシステムである。

意外にも今まで搭載されていなかったこのシステム。

ソシャゲの代名詞とも言えるシステムかもしれない。

自分で発足するか誰かが発足したギルドに所属し、プレイヤー同士で協力する仕組み。

ちなみに所属可能人数はリーダーを含め最大10人まで。

エンマスではギルドチャレンジやギルドバトルなどが搭載される。

ギルドチャレンジは超特訓イベント時に発生。

決められた時間にチャレンジをスタートし、対象の天使を鍛えてポイントを獲得。

30分間でギルド全員の獲得ポイントの合計を競う。

ギルドバトルはコロシアムの団体戦バージョン。

1日3回決められた時間に試合が始まり、相手ギルドを攻撃するたびにポイントを奪える。

30分争奪戦をし、最終的にポイントの多かったギルドの勝利となる。

この他にも敵軍団長襲来イベントでは1撃で与えたダメージの合計を競ったり、
通常堕天使襲来イベントではレイドボス撃破によるポイントの累計を競ったりもする。

それで手に入るのが今回新たに登場したアイテムマスターメダル。

今までレアメダルというレア以上のカードを消費すると手に入るメダルがあり、
特定のカードやアイテムなどと交換できたわけだがこれの上位版になる。

今のところ過去イベントの一部のSレアやSSレアカードと交換が可能。

いやー、ついにきてしまったか。

もう少し遅ければ完全にやめてしまえていただろうに、このタイミングで来るかね。

早速ギルドに所属してみたが、課金時代の成果のおかげでギルド内のナンバー2に。

さらにサブリーダーにも任命されてしまった、もう抜け出せない。

まったり進行のギルドみたいだからそんなに負担になることはなさそうだが、
とりあえずこれからもエンマスライフは続くことになりそうだな。

…なぜ誰しもがエンジェルマスターを知っているかのような口ぶりで語っているのか。

まあそんなこと言い出したら、逆に有名なゲームや作品でも知らない人は知らないわけだし。

知らない奴が悪いということにします。

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