[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ノルマの達成に費やす時間はいくら稼げるか。
稼ぐ対象は当然自分自身ということになるけど。
自分の中でやりたくてやっていたものがいつの間にかやらなくてはならないものになる。
常に変化を求める人間にとっては当り前のことかもしれない。
じゃあ例えばスポーツ選手が日々トレーニングをするように、
自分の目的や利益と直結するようなものではないノルマが発生した場合に、
みんなはどれくらいそれを実行できているのかなという話。
そういうノルマを日々達成しているという実感のある人はどれくらいいるんだろうか。
まずいないだろうという憶測の下に記事を書いています。
で、このブログの記事を更新することは私にとってはノルマです。
(公開するとは言ってない)
よって、日々達成することはできません。
しかしどうだろう、まずノルマであると意識する段階に到達している時点で、
実際には相当レベルの高いことをしているのかもしれない。
ノルマだということを本当に理解しているのならば、そこに向かう力が働くだろう。
例えば1日とか1週間くらい記事の更新が遅れても、
時間が取れたときにそれを埋めてみようという意思が出てくるかもしれない。
あとはどれだけ強い意志を持っているかによって、
この期間が1ヶ月とか1年とかになってもそう思い続けることができるわけだ。
だから私にとってのこのノルマ感は相当強いものだということ。
この記事で本当に言いたかったことは、ノルマの達成云々ではなく、
そもそもノルマだと実感できているものを持っているのかということだ。
これは非常に難しい問題であって、例えば無理に作ることは多分できないわけです。
限られた時間の中で常に行っていくとなれば、
ある程度その人を構成する要素になってしまいますから、逆に下手に手を出せない。
こんなものを無理をして作っても、やはり実行の段階でも無理がくる。
結局ノルマになり切れずに終わってしまうでしょう。
そこに来てこのブログの更新というノルマは、確実にノルマになったわけです。
だって実際に6年以上も続いたんですからね。
そしてここにきて、もう一つ先の段階に到達したのです。
ノルマであってノルマではないという段階。
両極に同時に存在する稀有なノルマ。
絶対に毎日更新するんだけど別に今日は更新しなくてもいいみたいな。
本来なら理解不能のこの文章を理解できる人は、既に私だけではないはずです。
ある程度このブログと関わりを持った人にはわかるこの安心感的な?
それが読者側ではなく私自身の中にもあるということなんです。
私が記事をいずれ更新するであろうことを私は理解しているので、
例えば数ヶ月にわたって記事が書かれていなかったとしても、
いずれそれはちゃんと新たな記事で満たされていくことを私は知っているわけです。
だから確実に達成されるべきノルマではあるんだけど、
絶対に今達成しなければならないノルマではないわけです。
仮にこの保証が無ければ、今達成しないと不安で仕方がないですよね。
絶対的な安心感がなければこれは成立しないんですよ。
何が絶対的なのか。
今日は更新しなくてもいいと思っているのに今更新している自分がいるというこの事実です。
目的でも利益でもないけど、しっかりそこに向かわせてくれるノルマができて良かったね。
そう思ってもらえるとうれしい。
何かは問わず、自分の作ったものが身近な人にパクられた時の話。
あなたはパクられたことに腹を立てる前に確かめなければならない。
本当に自分がパクられているのかを。
仮にもしパクリ元が自分の作ったものでなかったとしたらどうだろうか。
その人が自分の作ったものを目にしているのは知っている。
でもその人自身はそんなの眼中に無しで他のものをパクリ、
その結果それが偶然自分の作ったものと被っていたなんて展開になっていたとしたら。
単純にパクられたどころの怒りでは済まないと思いませんか?
どうせならむしろ俺からパクってくれ!と思いませんか?
パクるのは悪いことですが、パクられるのは案外悪いことではないのかも知れません。
朝目覚めると、私は何かの物質に包まれていた。
その物質はどこまでも私の体にまとわりつくかのように決して離れることはなく、
私が呼吸するたびに体内へと入り込んでくるのだった。
やけに生温かいそれの存在が気持ち悪くなり、私は上手く立ち上がることができなかった。
雨上がりの蒸し暑い晴天の下、私の体を包んでいたその物質は…
いや、この地球上の全ての人々を包んでいたその物質はやはり、ただの空気だった。
しかし今、それが赤く見える私にとってその物質は、とてつもなく気持ちの悪いものだった…
ということなんですけど、空気って吸い込む時はわりと喉の辺りを動いていくのを感じるけど、
吐き出す時ってなかなかその存在を体内に感じることができないと思いませんか?
今私が知りたいのはこの現象の名前ですので、知ってる方いたら教えてください。
漫画家になれる奴って漫画を描くのに適した描き方を身につけてると思うんだよ。
で、漫画家と言うからには当然プロですよね。
アマとプロで何が違うかといえば制作にかけられる時間だと思うんです。
そこでどんなトレーニングをさせれば漫画家の能力が鍛えられるかを考えた。
「3分で木を5本描いてください」ってどうですか?
絶妙な時間配分が鍛えられそうなトレーニングです。
3本だと勝手に1分1本と決めてしまうので配分を鍛えられないし、
1分1本ってかなり時間に余裕があるでしょ。
かといって3分で10本とかにしてしまうと完全にクオリティを捨てた絵になりそう。
漫画というからにはやはり絵のクオリティは捨てられないわけで、
時間配分によっていかにこの速度とクオリティのバランスを取るかを鍛えたい。
1本36秒という絶妙なバランスにより、そこそこクオリティにもこだわれ、
なおかつ休憩している余裕はないというまさに訓練的バランス。
3分全く休憩することなく絵を描き続けるってのは意外と疲れるし、
何より重要なのは3分経ったら5つも絵が完成しているという達成感だ。
また、1つ目のまだシステムに慣れてない絵と5つ目の慣れた絵とで比較もできる。
そして出来上がった木は私が評価・アドバイスするんだ。
これこそがこのトレーニングの1番大切な部分である。
絵の上手い人に評価してもらってこそ伸びるわけだが、絵が上手い人間というのは、
往々にして評価はできてもあまり人を育てようという意識はないのである。
私を満足させることができる頃には、それはもう才能を持った絵描きが生まれている。
…木だけが物凄く上手くなりそうですね、木だけが。
もちろん描くものと時間設定はその時々で変えていけばいいんだ。
そして慣れてきたら同じ木を描いてはいけないなどレベルを上げていく。
ここで私は気付いた。
別に漫画じゃなくても時間管理はしなければならないのではないか。
私が勝手に絵にはいくらでも時間をかけていいと思っているだけなのではないか。
私こそがこのトレーニングをするべきだったのだ…
やりませんけどね、私はずっと素人でいるつもりなので。
私の世界では絵にはいくら時間をかけてもいいのです。
特に意味のないものっていうのは故意に作れるのかな?
例えばそれをこのブログで成立させようとしたら、ボクは何をすればいい?
ボクとこのブログになら、多分それはできる。
まず書きたいことを何でもいいから決めよう。
本当に何でもいいんだから、適当に決めた方が意味がなくて良いね。
そしてそれをその日から遠い昔の枠に書こう。
その日思ったことをその日の記事に書いてしまうと意味が発生してしまう。
だからその日でもその周辺でもなくもっと遠く、さらに過去の記事にしてしまうのが良い。
まだ本人が思ってもいない段階でその記事が出来上がっていることになる。
当然それを理解するのは私自身ではなく、それを読む読者である。
しかしこの記事を知った上でその記事を読んでも思考が共有されているので、
ここまでこの記事で語ってきたような意味をその記事は持ってしまうことになる。
つまり無意味なものを故意に作り上げるために書かれたという確かな意味だ。
だからそこからさらに月日が経つ必要があり、
さらにまったく新しい読者が現れる必要もある。
この記事はその日のための証拠だ。
私自身には特に意味のないものを故意に作るという意味をなくすことができない。
この記事を知らない新たな読者とこの記事を読んだあなた達が共に存在する時、
私の作り上げた特に意味のない記事は成立する。
その日思う余地すらない適当な記事なのだから当然特に意味は無い。
それを故意に作り上げたという証拠はここにあり、あなた達が証人だ。
そして私が作ったその意味のない記事を新たな読者が読んだ時、
その読者がこの記事を知るまでの間は間違いなく意味のない記事が存在していると言える。
今からその記事を書くために過去にいってくるが、それがどの記事なのかは教えない。
そうすれば達成率が多少上がるからね…
悪いが私は既に、特に意味のない記事を作るので忙しいんだ。
帰ってくれないか。
| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
01 02
07 10 11
01 02 03 04 05 06 07 08
01 02 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
09 10 11 12