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なんとなくどうでもよかったので触れてなかったけれども。
なんか、弟の友人が自殺したらしいんですよね。
地元の悪ガキのトップだったらしい奴なんですけど。
確かに中学時代一回ソイツと睨み合ったことはある。
でだ、そいつ、頭からガソリンかぶって焼身自殺したらしいんですよ。
なんか、前日友人に「明日男を見せてやる」的なことを言っていたらしい。
…ありがちじゃん?
でも実際には、「助けてくれええええ!!」って叫んで走り回りながら死んだらしいョ。
あーもう滅茶苦茶だよってこういうときに使うんですよね。
死ぬ直前になってビビっても遅いし、男を見せるという目的すら果たせてないやん。
俺は聞きたいね。
お前、何のために死んだの?と。
これね、僕の予想ですけどね、マジでわからなかったんじゃないかな。
ガソリンかぶって火を着けたらこうなるってことがさ。
そのくらいストレートな意味で馬鹿だったんじゃないんでしょうか。
まず第一に、みんなどうなるか知ってるからやらないわけですよ。
それをやるってのは、真の意味でどうなるかがわかってないというほかない。
ガソリンかぶって火を着けることが男を見せることになるという思考回路も理解不能。
これは一言で言うと、馬鹿死ですな。
俺は人に迷惑をかける人間が大嫌いだから、たとえ死者でも罵倒するよ。
コイツの姉とか結婚して子供までいるのに弟がこんな死に方するとか気の毒で仕方ないわ。
(ちなみに姉の方は俺の同級生です)
幸い俺は直接危害を加えられたことはないが、
お前が迷惑をかけた全ての人間に地獄で償えや。
これくらい言っておけばさすがに可哀想だと思ってもらえて、
ちょっとはお前のことを思ってくれる人も出てくるだろう。
なんて気持ちは少しもない、当時から俺はコイツが大嫌いだったからな。
キッカケさえあれば殴り合いたいと思ってたし。
(友情を深める的な意味合いではなく)
自ら命を粗末にして死んだ奴への配慮など必要ない。
まあ、生前の彼をよく知る人間の、あくまでも個人的な見解です。
その不規則性は突拍子もない人間的思考に通ずるものがあります。
故にそれは人にとって、とてもナチュラルな行為となります。
そこまで興味もないくせにいつまでも続けてしまうあの中毒性は、実は中毒性ではなかった。
自然体であればこそであり、現代における人が人である状態とも言えます。
そう、人類は人たり得るために無理をし過ぎたのだ。
無理な方向に進化を続けてもそこに未来は無いのである。
時には退化したとしても、これもまた進化なのである。
やがて君たちは海へ帰るがよい。
架空の我らは電子によって構成された架空の海にて君を待つ。
もう手遅れになった企画達。
これまで実はこのブログへの導入を考えながら実装されなかった企画達がいくつかある。
空言の掲示板も本当はもっと早くに導入してにぎわう予定だったが、
完全にタイミングを見失って導入すると同時に死んでしまった。
他には足跡機能もあるな。
足跡は前向きに検討する予定だったんだけども、なにしろ過疎ブログである。
そんなものに一喜一憂するようになったら終わりだし、導入したらそうなりそうだったわけ。
実際導入しなくてよかったと今でも思っている。
導入していたら今どれくらいだったのか気になる部分もあるけどね。
繰り返しますが、これらはもう手遅れになった企画達です。
そもそも最初から準備されていた企画なんて何一つないからねこのブログ。
1季50記事とか1シリーズ10季とか全部更新しながら思いついていったシステムだし。
20記事ごとに解説を入れるのすら場当たり的に思いついたものだよ。
このブログを始める前から決めていたのは1記事目の1行目だけです。
それと日記書いてた頃に1行ごとに改行する書き方が見やすくて良いなと思っていたので、
これは導入する予定だったかな、強いて言えば。
実はその程度なんですよ。
驚異的な速度で色々思いついていくその様は、自分でも天才としか思えなかった()
そもそもブログ始めた時点でまだ日記書いてましたからね。
やりたいことがあればそっちでもできたわけで、当然そんなにこだわりもないわけです。
あと、記事タイトルを漢字2文字にしたのはもともとそういう癖のある人間だからです。
特に伍人目の影響による部分が大きい。
何個かあると言いつつ具体的には2個しか上げてない上に1つは導入されてるという…
まあ記憶にすら残らないレベルなんですよ、思いついても導入されないってことはね。
足跡を実装しなかったことでキリバン企画とかも無しになったね。
もしキリバン毎に絵を描きますとかやってたらどうなっていただろうか。
多分ブログの寿命がもっと短くなっていたと思います(苦笑)
書きたいことは本当になくなってしまったのかという命題は結構頻繁に考える。
だっていざ書いてみたら1記事2記事書けたりするわけじゃないですか?
出た、「しらねーよ!」と即答したくなる問いかけ方。
ネタがなくなったのではなくて、俺のセンスがとてつもなく鈍ってしまったんじゃないかな。
ちょっとひねって、心も頭も錆びついてしまったなんて言えば格好良いかい?
はい皆さんご一緒にー、「「「しらねーよ!」」」
それにそこは普通「心も体も」というべきところであり、
「頭も」にすると精神的な部分に偏りすぎる気がするが、
まあ今回はまさしく精神的な部分について語っているわけだからこれでいいのか。
…自己完結ですか?
今までもだいたいの場面で自己完結させてきたつもりだけれども。
ここで安定の流れに入ったなと自分で思ってしまったのがもう末期的ですよ。
一人会話形式は確かに持ち味といえば持ち味なんだが、
それを持ち味として押し出してない時にこそ持ち味になってる的な雰囲気を感じていた私。
とか言いながらふとこのおかしなモチベーションの原因に気付いたわけだ私は。
普通のブログではまずあり得ない現象だと思うんだけど、
虚節の記事というのは書いてから公開されるまでに物凄いブランクがあるわけ。
つまり、その期間は本当に誰にも見てもらえないということが約束されているんだよね。
実際に読まれるかどうか以前に、読者に向けて書くという方向性すら失っている状態。
そりゃ文章も自己完結になりますよ。
というか自己完結にしておかないと、ふと公開しようと思い立ったときに未完成じゃ困るしな。
あーなんかこの記事で投げかけようとしていた疑問の答えがわかっちゃったなー。
この記事自体が自己完結になってしまったというオチですがなにか問題でも?
せーの、「「「「「しらねーよ!」」」」」
誰この人たち、なんかさっきより増えてるし。
そしてそれを率いる俺、的な謎集団が一時的に発生した。
ちなみに別にオチを用意して書き始めたわけじゃなくて、書いてたら偶然こうなっただけだからね。
これからはもうずっとこんな適当な感じで続いていくと思うわ…
星の綺麗な夜、僕は露店でものさしを見ていた。
透明なガラスの中に目盛が埋め込まれた不思議なものさしだった。
店主は言った、このものさしは一見普通のものさしだがよくみると少し違う。
ガラスでできたさいころを転がすようにものさしの角度を変えると、
さっきまで見えていた目盛とはまったく違った、酷く歪んだ目盛がそこにあった。
僕はこんなに歪んだ目盛では何も測ることができないと思った。
でも店主はそんなことはない、これにはちゃんと測るものがあると言った。
よく見るといくつもある面のどれ一つとして同じ目盛が見える面はなかった。
こんなもので一体何が測れるのか不思議に思った僕は店主に訪ねた。
店主は買えばいずれわかると、ものさしを僕に差し出してきた。
僕はそのものさしを買った。
やがて若かりし君と出会い、僕はものさしの使い方を知った。
これは人の心を測るものさしだったのだ。
嬉しい時、悲しい時、腹立たしい時、角度を変えればどんな感情でも測ることができた。
そうして僕は君の心を知り、ようやく君と一つになることができた。
君はよく笑いよく悲しみ、そしていつも僕のことを好きでいてくれた。
君の心は君の口からでなく、すべてこのものさしが教えてくれたのだ。
だが君が死んだあの日、僕はものさしをなくした。
君の体温と共に、ものさしはどこかへと消え去ってしまった。
なのに今僕の手の中には、同じ形のガラス棒が、毎日のように握られていた。
あの頃より少しだけ星の光を通しやすくなったガラス棒を、僕はいつも握っていた。
ものさしの形にアザがついたその手に、僕はガラス棒を握っていた。
僕はガラス棒を握って、あの日と同じ配置になった星達を眺めていたのだった。
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